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 寒い冬が近づいていますね。そんなことで、車に載る前に車内を温めたいと思う人も多いはず。Viper社が開発した「SmartStart」というiOS向けアプリを使えばiPhoneで車のエンジンをかけることができますよ。


 車のエンジンのon/offを遠隔操作できる「エンジンスターター」なるものが売っていますよね。それと同じ機能があるのがViper社が開発したアプリ「SmartStart」最新版です。「iOS 6」を搭載した「iPhone 4S」や「iPhone 5」で利用でき、ほかにも車の施錠や解錠などの機能があるといいます。



 エンジンのかけ方は簡単。アプリを起動し「Siri、車のエンジンをかけてくれ(Siri, start my car)」とネイティブ発音するだけです。もちろん、アプリだけではエンジンをかけることはできず、別途VSMシリーズのリモートスターターシステムを購入し取り付ける必要があります。とはいえ、自動車向けアクセサリー企業として初めて、Siriの音声コントロールが使われているということで、話題になっているそうですよ。







 日本人としては「start my car(動画では「Smart Start」)」とネイティブ発音しなければならない壁が存在するんですが、iPhoneで車を操作してみたい人にはオススメな商品ではないでしょうか。



参照元:WIRED.jp


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