
2013年2月15日、ロシア中部からカザフスタンの広い範囲で隕石落下、爆発し多数の負傷者が出ているとロシア主要メディアが報じています。今回は車載カメラや防犯カメラが撮影した隕石の様子を交えて紹介していきます。
インタファクス通信によると、ロシア非常事態省は15日午前、ウラル地方に隕石とみられる物体が落下しこれまでで少なくとも4名の負傷者が出たと速報を出しました。また、ロシア主要メディアによる最新の情報によるとこれまでで重傷者2名を含む400人が負傷したと報じています。
隕石の落下により負傷者が出るケースは極めて珍しいく、今回の隕石により落下地点付近ではガラスが割れる被害が出ているといいます。
一部情報によると、隕石は工場と思われる建物に落下、もしくは爆発の衝撃で建物の半分ほどが倒壊する被害がでているといいます。



以下は隕石落下を撮影した映像
落下によると思われる爆発音 ※音量注意
車載カメラが撮影した隕石の様子
参考:zyalt
隕石の落下により負傷者が出るケースは極めて珍しいく、今回の隕石により落下地点付近ではガラスが割れる被害が出ているといいます。
一部情報によると、隕石は工場と思われる建物に落下、もしくは爆発の衝撃で建物の半分ほどが倒壊する被害がでているといいます。



以下は隕石落下を撮影した映像
落下によると思われる爆発音 ※音量注意
車載カメラが撮影した隕石の様子
参考:zyalt
