ninja

忍者が大好きなアメリカの男性が夜な夜な石になろうと修行していたところ、住民により通報、逮捕される出来事がありました。

アメリカ、ペンシルバニア州ジョーンズタウン市。ここで暮らすトッド・カプクソスさんの趣味は忍者になること。
カプクソスさんは毎日夜になると黒い忍者コスプレをし夜の街をパトロールしていたといいます。カプクソスさんによると、「犯罪者と戦う戦士になりたかった」らしく、町内警備の合間には忍者修行に励み、時に物陰に隠れ、また石に変化する術を練習していたといいます。

しかし、不自然な身動きに近所の人は犯罪者(泥棒)と間違い、警察に通報。カプクソスさんは逮捕されてしまいました。自称忍者ことカプクソスさんは、社会秩序を乱したという罪により“容疑者”にクラスチェンジを果たしているといいます。

このニュースについてインターネットでは「アメリカ人のニンジャ好きは異常」 「まぁ、カウボーイよりはカッコいいわな」「通報される時点で修行不足だ」などコメントが寄せられていました。

忍者目撃で学校が一時閉鎖

2008年6月、 アメリカニュージャージー州バーネガットの小学校で「忍者が現れた」「学校の裏にある森を忍者が走り抜けた!」などと通報があり、複数の小学校が一時閉鎖するという出来事が発生しています。

警察が駆けつけ忍者のような男が捕まったものの、実際は近くの中学校のキャンプの指導員でした。男は近くの中学校で行われていた仮装大会の出場者だったものの遅刻。慌てて走っていたところを目撃、通報されてしまったとのことです。ちなみに男は黒い空手の道着にプラスチック製の刀を所持していたといいます。 

参考:The Voice of Russia,GIGAZINE
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