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ネバダ州の存在する広大な面積を有する空軍基地の試験場、エリア51。軍が開発する奇妙な機体も試験されていることからUFO目撃情報が絶えない地域ですが、先日衛星写真から妙な機影のようなものが確認されたと報じられています。

TheDriveによるとこの衛星写真は8月1日に撮影されたもので、エリア51の南端にある2014格納庫と呼ばれている駐機スペースの数十メートルの誘導路上に謎の機影が確認されたとしています。

Does This Area 51 Image Show A Secret Aircraft Or A Shadow Of A Cloud?

今回の画像は低解像度のもので詳細まではよく分かっていないのですが、仮に機体とするならばV字型とり、滑走路の幅から翼幅は22メートルを超えるような大型機だとしています。ネットユーザーによると正しくは薄い縁の部分を超えていることが考えられるため翼幅は40mに達すると指摘もされています。

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これはアメリカのステルス爆撃機B-2が53メートルあるのに対して一回り小型の可能性があり、コメントではB-21ではないかとする予想も出されているとのことです。

一方で上空の雲が偶然にも誘導路上に影を落とした可能性もあるのですが、その雲が見当たらずその可能性も考えにくい可能性があります。

いずれにしてもアメリカでは第6世代戦闘機からB-21といった極秘となっている爆撃機の開発が進んでおり、これら機体の試作モデルの可能性は高まっています。