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荒いプレーが当たり前のように度々報じられる中国のサッカー。これに関して先日中国のスーパーリーグで相手選手の側頭部目掛けて足ではなく何故か膝蹴りが入るという謎のプレーが撮影されました。

Record Chinaによると事案があったのは11月8日、中国のスーパーリーグ北京国安VS武漢三鎮の試合。衝突があったのは前半で、高く飛び上がったボールをキャッチしようと北京の選手(緑)が横に出たところ青の武漢三鎮選手が何故か膝を突き上げるような形でジャンプしボールではなく北京国安の選手の頭を膝蹴りしたというものです。

中超昨晚再现1“功夫足球”:国脚飞踹对方头部,逃过红牌!_邓涵文_刘欢_比赛
プロレスでもめったに見ないような行為について気になる審判の判断は…!仮に海外だとサッカー界からも追放されかねない行為になるのですが、審判の判定はただのファウル。レッドカードどころかイエローカードもでず再開されたとのこと。

ちなみにやらかした後はこのような表情でした中超昨晚再現1「功夫足球」:國腳飛踹對方頭部,逃過紅牌- TAOMIAOW
ただこのやらかした選手については過去に逆に非常に危険なファウルを受けたことがあったという内容があり、どうやら中国ではこれが普通のサッカーのようです。