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新型コロナが流行したころ中国で建設されたのは集中管理施設。これは隔離施設で過去中国では伝染病が流行するたびに建設はしてきたのですが、ここにきて病床数24万という桁違いの規模のものを建設していると報じられています。

欧米では既に新型コロナはただの風邪レベルでパッパラパーの状態、日本や韓国など一部の国は徐々に緩めつつ対策、一方で中国では世界で最も厳しいレベルの防疫体制といます。つまり科学的に達成が難しいゼロコロナを目指すという方針を未だに行っています。

中国国営のCCTVによると今月18日、広東省省広州市当局が感染者などを収容するために24万6400規模の病床のある臨時病院及び隔離施設を建設中していると報じています。これは市内各地に作っているというものです。この施設は「平昌」となどと命名されているといい、巨大な空間があり簡易ベッド数千個が設置されるとのこと。

この施設は主に新型コロナに感染し軽症や無症状などの人を隔離り管理します。習近平氏率いる中国政府は新型コロナの感染者だけではなく接触者までも義務的に隔離施設に収容してきました。この広州市では15日に8761人が新規感染者をだしており11月の感染者数は4万6000人。急増したことを受けて隔離するスペースが不足すると判断し新規隔離施設の建設を決定したと考えられています。



中国では例えば北京大学では16日に1人の感染者がでたことで全校生徒4万人に対して行動制限を実施。大学の外にでることを禁止しするなど対応を実施しています。一方であまりに無謀かつ無策とも言える対策には住民らが既に反発しており暴動が先日発生しています。