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世界からハブられ形で戦争を継続させているロシア。もはや何のために戦争を始めたのかよくわからない状況になっているのですが、これ関してロシア国内での戦争支持率が25%だったとイギリスメディアが謎の情報を公開しています。

これはイギリスのガーディアンが報じているもので、それによるとロシア国内の対ウクライナ戦争に関してロシア人の支持率は25%だとしてます。

これはイギリス国防省発表した資料のにあったというもので、そもそも言論の自由が無い、あったとしても操作されるロシアのデータについて記事によるとこれはロシア連邦警護庁が極秘に行ったものだとしています。

何をいっているのかよくわからないもののプーチン政権傘下のロシア連邦警護庁が国民に対して行った謎の世論調査がどのようなわけかイギリスに漏れイギリス政権がそれをオープンにしたというものになります。

具体的には回答者の55%は「ウクライナとの平和交渉」を支持するとした一方で「戦争継続を望む」との回答は25%だったとしています。この25%が『戦争支持』としていると表現しているようです。そもそも謎のデータはいったい誰に対して、どの年代の人、いつどこでどのような調査したのかが無く、信ぴょう性はほぼゼロというものになっています。

プーチンが侵略しウクライナ領土を占拠している状況で『平和交渉』なるものが出てくるのか。
ゼレンスキー大統領は平和交渉の前、和平交渉を開始してもよいという『前提』を既に提示しておりウクライナの領土保全の回復、国連憲章の尊重、戦争による全損害の賠償、すべての戦争犯罪人の処罰、二度と(侵略)しない保証の5つです。したがってそもそも平和交渉なるものはまだ先のものでありプーチン政権が転覆でもしない限り不可能なものです。