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新型コロナについて急ハンドを切っている中国。最近新たに新型コロナに感染していても無症状の人については今月14日から数の把握は行わないと発表しました。

北京日報によると中国国家衛生健康委員会は、新型コロナの無症状感染者について事実上多くの人がPCR検査を受けておらず全数把握はできないとして以降、この無症状感染者については感染者数には含まないと発表しました。

この告知は事前には行われておらず14日に発表され14日以降に適用されました。また記事によると、PCR検査については検査を望む人に現在行っているものの、症状がない日はそもそも検査を受けていないため『意味がない』という趣旨の説明をしています。

世界を見ると既に新型コロナの感染者数についてどこまで正確に発表しているのかは不明であり、そもそもただの風邪としか扱っておらずほぼ「新型コロナの新規感染者」などというのを正確に今も集計しているのは国は世界中の先進国のなかでも日本など一部になってる可能性があります。

この新型コロナについて、未だに厳格にマスクをしているのは地球上でも極東アジアの一部国家のみとなっておりこれも世界からすると明らかに異常な光景となっています。日本では
感染症法上の分類をいわゆる「2類相当」になっています。日本では既に国民の1/4人が感染したと言われている状況下にも関わらず2類相当としていることについての明確な説明はされていません。

また一部新型コロナに関する対策についても中国よりも日本のほうが逆に厳しくなっているという指摘もあり、現状でも世界中で「コロナコロナ」と騒いでいるのはもはや日本など一部国家という状況になりつつあります。