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ロシアが囚人に対して「恩赦を与える」などととしてウクライナに送り込んでいることに関して、ロシアの組織が女性囚人を傭兵として採用し戦場に送る計画があると報じられています。(写真は過去のもの)

AFP通信などによると、プーチン大統領との繋がりがあるとされるワーグナーグループがこのよな徴兵を計画しているという内容を報じたもので具体的に既に実施されているのかは現時点では不明です。

このワーグナーグループに非常に野蛮な組織とされ、いわゆる戦争犯罪を繰り返す組織とされています。例えば過去にも各種戦争で民間人虐殺など残酷な戦争犯罪が明らかになっています。

この情報についてはワーグナーグループのトップであるフリーコジが「女性は看護師と通信兵だけでなく破壊工作グループや狙撃手など多様に活動できる」などと根拠不明なことを主張。フリーコジンによるとロシア西部にあるニズニタギルという刑務所で、服役中の一部の女性から「ウクライナとの戦争に参戦することを希望している」という『現地当局者の主張』に応じる回答になったとしています。合わせて男性だけでなく女性囚人らも赦免とお金を見返りに傭兵で戦場に投入できるという計画を明らかにしました。

ワーグナーグループは過去に男性囚人に対して20万~40万円の給料として与えるとして、殺人者と麻薬師犯を軍人として受け入れた言われており、西欧メディアはウクライナ戦争に投入された受刑者が計3万5000人に達する報じています。



当然お金が支払われるかは疑問でありロシアとしてはウクライナに対する戦力と国内の囚人をまとめて処分できるためこのような非人道的なことを行っているということになります。

西欧メディアによるとロシア国防長官が兵力規模を現在115万人から150万人にする過程で集まらない兵力を確保するためワーグナーグループが女性囚人傭兵採用計画を出しているのではないかと報道しているとのことです。