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海外メディアによると、具体的な地域は不明ですがロシアが侵攻した地域で中国産の弾薬が発見されたとアメリカ政府が発表しました。ただ、具体的な入手ルートなどがよく分かっておらず分析を進めているとしています。

アメリカ政府によると、ウクライナで発見されたと主張する弾薬について弾薬の材質などを分析し製造国調査したところ中国国内で製造されたものと断定し関係国に通知していたと報じています。発見された具体的な地域は明らかにしておらず、ロシアが侵攻しウクライナ領内で見つかったことからロシア側が中国産弾薬を使用したと見ています。

米国政府当局者によると具体的にどのような弾薬だったのか、銃弾なのか砲弾なのかは詳しい種類は明らかにしていないらしく、画像など分析結果も発表はされていないと考えられます。合わせて中国がロシアに輸出したのかそれとも第三国、例えばイランなどのを経由するなどして入手したのかも確認されていません。

アメリカ側としてはこの弾薬の入手経路を調査しているものの捏造しようと思えば簡単にできるモノであり、このタイミングで発表したことについても習近平主席のロシア訪問を牽制するためであることは確実です。

一方で中国は中立を主張してるものの中立ではありません。少なくともウクライナ侵攻以降、中国ではプーチン大統領の特別軍事作戦を発令する文章が全文翻訳されSNS等で話題になるなど、明らかにロシアを支持するという態度を取っていた国です。状況が変わると共に現在のような立場をとるように変化しています。

いずれにしても中国は台湾侵攻という野心を見せておりこれら行動の背後には台湾があることは確実です。

参考