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怪しい新興宗教の勧誘でとられる様々な手口。その多くは人と何らかの接触点、きっかけを作ることから始まります。韓国メディアによると国内の駅付近で意図的に落としたと考えられる財布を拾った人を宗教勧誘している可能性があると報じられています。

韓国メディア『ファイナンシャルニュース』によると宗教勧誘の新しい手口として落とした財布を拾った人と接触を図り宗教勧誘してる可能性があるとして記載したSNSには1万2000回もリツイートされている他、実際にそのような場面を目撃したという投稿もでています。

記事によるとSNSの投稿者はソウル特別市麻浦区東橋洞にある弘大入口駅の出入り口付近で財布をわざと落としていく中年の女性2人を実際に目撃したといいます。投稿者によると「明らかにわざと落としていた」と語り、夕方職場から帰ったときに駅に立ち寄ったところ「また同じところに同じ財布が落ちていた」と主張しています。
この内容を投稿者の友人としたところ、やはりその友人も同じところに同じ財布が落ちているのを見かけたとのこと。

投稿者は「いったい何を企んでいるのか。財布を拾ってあげようと良いことをした結果、何かが起こるかもしれない。すぐに警察に届けた方が一番安全だ」と話してます。

宗教勧誘でほぼ間違いないか

この内容について一部のネットユーザーは宗教勧誘が理由だと指摘しています。
あるネットユーザーは「以前、カフェでアルバイトをしているときに会員カードを拾ったところ、『謝礼したい』とついていったところ教会(新興宗教)に連れて行かれた」という話のほか、別のネットユーザーは「知人が銀行のATM機の近くにある財布を拾って銀行に預けたところ、財布の持ち主が『財布に数万ウォンがあった』と主張して困惑した」と主張してきたと話してます。

参考