
NVIDIAが開発した最新かつ最高性能のGPU、RTX4090。このコアを載せたGPUに関して購入者の一部からGPU側についてる新規格の電源コネクタが発火・溶融する問題が明らかになっていたことについて、最近こっそり改良型のコネクタを搭載し出荷していたことが明らかになりました。
この問題は2022年10月頃、同年発売された最高級GPUかつ消費電力が非常に高いRTX4090(日本では30万円する)を購入した一部のユーザーからGPUコネクタ、正しくは製品側に付けられた12VHPWRコネクタ(メス)が高温となり溶融するという問題が発覚しました。
その原因については2つ、まず購入者が12VHPWRコネクタをしっかりと取り付けず中途半端に刺さった状態にしたことで発火・発煙・融解したこと、そして新規格のコネクタになったため変換コネクタがつかされていたものの150V設計では溶け、300V設計では溶けないという販売した製品側に問題があったというものです。
いずれにしても刺しの甘さついては、コネクタが固く最後まで挿したさったのかが分からない点、コネクタが横に飛び出しケースを閉じることで干渉してコネクタが緩む点、しっかりと挿したにも関わらず溶融したケースも報告されていました。
この問題についてNVIDIA側が何か対処したということは詳細は不明ですが特に何もしていません。しっかりと奥まで挿すこと程度の対応になっていたのですが、ここにきてNVIDIAはこっそり新しいコネクタを採用していたことが明らかになりました。

これはATX 3.0規格からATX 3.1規格へと変わることになるのですが、12V-2x6コネクタについては12VHPWR(オス)も挿すことはできるらしく互換性はあるとのこと。
形状としては画像では一番したのピン。製品では太い12ピンと下側についている小さい4ピンがあるのですが、この4ピンの長さが短くなったとしています。他にも細かい設計変更はあるらしいのですが、大きな目的としてはピンの長さが短くなることで中途半端に挿した状態では通電しなくなることに大きな違いがあるそうです。
いずれにしても変更した点は公で発表されていないとしており、誤れば炎上したり製品を破損する恐れのあることをユーザーの責任として逃れていることについて印象は非常に悪いとしか言いようがありません。
参考
その原因については2つ、まず購入者が12VHPWRコネクタをしっかりと取り付けず中途半端に刺さった状態にしたことで発火・発煙・融解したこと、そして新規格のコネクタになったため変換コネクタがつかされていたものの150V設計では溶け、300V設計では溶けないという販売した製品側に問題があったというものです。
いずれにしても刺しの甘さついては、コネクタが固く最後まで挿したさったのかが分からない点、コネクタが横に飛び出しケースを閉じることで干渉してコネクタが緩む点、しっかりと挿したにも関わらず溶融したケースも報告されていました。
この問題についてNVIDIA側が何か対処したということは詳細は不明ですが特に何もしていません。しっかりと奥まで挿すこと程度の対応になっていたのですが、ここにきてNVIDIAはこっそり新しいコネクタを採用していたことが明らかになりました。
12VHPWRから12V-2x6に変更!!
当然NVIDIAとしては「俺たちは悪くない、挿しが甘いユーザー側の問題だ」と責任を放棄しているのですが、最近発売されたGPU、RTX4070では発火した12VHPWRコネクタ(メス)ではなく新しいく12V-2x6コネクタ(メス)をコッソリ搭載していたことが明らかになりました。
これはATX 3.0規格からATX 3.1規格へと変わることになるのですが、12V-2x6コネクタについては12VHPWR(オス)も挿すことはできるらしく互換性はあるとのこと。
形状としては画像では一番したのピン。製品では太い12ピンと下側についている小さい4ピンがあるのですが、この4ピンの長さが短くなったとしています。他にも細かい設計変更はあるらしいのですが、大きな目的としてはピンの長さが短くなることで中途半端に挿した状態では通電しなくなることに大きな違いがあるそうです。
いずれにしても変更した点は公で発表されていないとしており、誤れば炎上したり製品を破損する恐れのあることをユーザーの責任として逃れていることについて印象は非常に悪いとしか言いようがありません。
参考
