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現地時間26日未明、ロシアが占領したクリミア半島南部に位置するフェオドシヤの港でウクライナ側の対艦攻撃が行われロシア軍の艦艇に命中。その後大爆発した出来事に関して衛星写真などから被害の状況が明らかになりつつあります。

この攻撃はウクライナ軍が予想としては空軍機を使用したストーム・シャドウ巡航ミサイル攻撃によりロシア海軍の砲弾などを積んだ揚陸艦に命中。火災が発生しその後大爆発したという出来事です。この爆発は地元住民らが撮影したものが出回っており規模の大きさが分かるものになっていました。



一方で爆発があった翌日、民間衛星企業Planet Labsが爆発があった港周辺を撮影した写真が公開されました。

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こちらが公開された写真になるのですが下のものは爆発後になります。まず中央の艦艇が沈没している様子がわかるのですがこれが対艦攻撃が実施された対象となります。

またその左下にも艦艇の横幅と同等サイズの巨大なクレーターのように見える痕跡があるのですが何かの影の可能性もありよくわかりません。全体的な印象としては建物は屋根に落下物による穴が見える程度でそこまで大きな被害は出ていないように見えます。

TheDriveによると今回の攻撃についてロシア当局も事態が発生したことは認めているものの「揚陸艦が損傷しただけだ」と説明しており死者は1名・負傷者は2名と主張しています。合わせてウクライナ空軍のSu-24を2機撃墜したなどと発表しているもののウクライナ側は否定しています。
この撃墜については予想ではSu-24に偽装したAGM-160 MALDを撃墜した可能性もあると思われます。