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東日本大震災による原発事故で溜まった処理水を海洋放出している日本。これに関して韓国が直接日本に出向き海洋水を採取し検査しているのですが、1年間で4万回を超える検査を行ったものの99.8%が測定限界を超えた未検出だったと報じられています。

福島第一原発事故の処理水の海洋放出については韓国や中国といった隣国が懸念している状況が伝えられているものの、これに関して韓国政府は日本で直接採取したサンプルを用いた検査を行っています。

実はこの検査は韓国の野党や一部の市民団体が「放射能にまみれた魚を食べることになる」などとデマを含めた反対活動を行っています。現政権の与党の尹錫悦大統領が国産の水産物をはじめ懸念や不安を払拭するために水産物の消費促進イベントに1兆5000億ウォン、約1600億円を超える予算も投入しています。

一方で韓国政府は日本の水産物、塩、海水を対象に独自に放射能検査を実施しておりここ1年間で4万4000回行ったものの78回で計測器から放射能を検出したものの、その線量は基準値の1/50以下で99.8%は計測器の検出限界を超え未検出だったとしています。

以上の結果から野党やそれに追従する市民団体や謎の北朝鮮寄りの団体らが主張している、福島第一原発事故の現在の放射能・放射線の危険性は事実上ほぼゼロだったことが科学的に証明されたということになります。

共に民主党の福島汚染水デマ扇動から1年、うそを反省した人は一人もいなかった【8月7日付社説】-Chosun online 朝鮮日報

参考