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カテゴリ:時事ネタ、ニュース > 軍事・戦争

今年10月に就役したばかりの米海軍最新鋭のズムウォルト級ミサイル駆逐艦一番艦に関して、パナマ運河を航行中に側壁に衝突する事故を起こしていたと報じられています。

最新鋭の戦闘機からおもちゃのドローンまで、制御しているのはコンピュータ(電子機器)なのですがこれを破壊したり捕獲したいするのではなく、目には見えない電磁パルス(EMP)と高出力マイクロ波(HPM)で迎撃するという新たな兵器が試作されました。

桁違いの破壊力をもつ水爆を含む核兵器は保有国であれば厳重に保管されていますが、これまで所在をつかめていない核兵器があるのはご存知でしょうか。今回は事故により行方不明になっていたアメリカの核兵器が発見されたと報じられています。 

今年10月に海軍に引き渡された就役した最新鋭のミサイル駆逐艦『ズムウォルト級ミサイル駆逐艦』に関して、2つの砲塔で使用する砲弾が1発1億円という高価なものになっており購入計画が難航していると報じられています。

次世代の兵器の一つとしてレーザーがあります。このレーザー兵器に関しては試験運用されているという程度のものになるのですが、軍需大手ノースロップグラマンは戦闘機等搭載し使用するレーザー兵器用管制システムを今後開発すると発表しています。

海外メディアによると、垂直離着陸可能なF-35Bに関して先月末、飛行中にウェポンベイと呼ばれる爆弾槽から原因不明の出火が発生し緊急着陸するという出来事があったと報じられています。

米国防総省によると運用を停止していた軍用の気象観測衛星が何らかの原因で爆発し大小100あまりの宇宙ゴミが発生したと発表しています。爆発した気象衛星は同じ構造を用いた後継機を含め複数の衛星が爆発しています。

特に低速・低空からの対地攻撃を得意とする攻撃機A-10『サンダーボルトII』。数年前に「退役させる」と発表されていたことに関して事実上撤回した上で今後無期限に運用し続けると報じられています。