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カテゴリ:時事ネタ、ニュース > 軍事・戦争

昭和のアニメに出てきそうなこちらの航空機。海面スレスレを高速で飛行することできる地面効果翼機と呼ばれるものです。この機種に関しては旧ソ連が積極的に開発していたのですが現在はほとんど手がつけられていない分野です。しかし、ロシアでは新型の地面効果翼機を開発す

民間ヘリから軍用ヘリまで、そしてティルトローターのオスプレイことV-22を開発したことで有名なアメリカのベル・ヘリコプターは軍用無人機としてティルトローターを採用した機種の開発を発表しました。

次期主力戦闘機導入計画としてF-35が選定された日本を含め海外では導入を目指す計画が進められています。その一つ、デンマークに関してもF-35が選定されたもののF/A-18E/Fを推していたボーイングが選定結果が不服だとして法的手段に出ていると報じられています。

現在、中国が運用している爆撃機としてジェットエンジン2基を搭載したH-6(轟炸六型)という旧式の機体があるのですが、海外メディアによるとこの機体の後継機にあたる爆撃機開発計画『H-X計画』が進んでいると報じられています。写真は現在運用されているH-6