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カテゴリ:サイエンス・テクノロジー > 軍事・戦争

ロシアがウクライナに侵攻を開始して5ヶ月以上。ロシア軍の戦力や戦術の未熟さも浮き彫りになっているのですが、先日非ステルス機としては最新鋭機となるSu-35S が撃墜されたと報じられています。

アメリカ陸軍が運用を目指すのは2014年に退役したOH-58 カイオワ偵察ヘリの後継機です。本来は退役のタイミングで後継機が導入・置き換えされるのですが、2022年現在も選定されていません。今回はその候補の一つ、ベル・ヘリコプター社のインビクタス360を紹介していきましょ

戦闘機という兵器が開発されて以降、機銃そしてミサイルが長く使用されてきましたが、新たにレーザーという新しい兵器が登場しようとしてます。海外メディアによると米空軍は軍需大手ロッキード・マーティンから機外搭載可能なレーザー兵器を受け取ったと報じられています。

胴体と主翼が一体化したような、場合よっては全翼機にも見えるブレンデッドウィングボディ機。現在、人が乗る機体としてこの形状がほぼ採用されていないのですが、アメリカ国防省は2026年に試作機を飛行させるという計画があると報じられています。

2030年代に初飛行を目指す第6世代戦闘機テンペスト。現在日本が参画することはほぼ確実とされているのですが、最近行われた航空ショーで展示されたテンペストの機体デザインが従来からかなり変更されていることが明らかになりました。

英国国防省によると、現在イギリスが主導しいくつかの国が参画している第6世代ジェット戦闘機『テンペスト』について2027年を目処に試作機を飛行させる計画を発表しました。このテンペストは日本が開発を目指す戦闘機計画『F-3』と統合する計画が既に発表しておりほぼ決定と