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カテゴリ:ヒストリー・カルチャー > 世界の廃墟

ロシアの大地に建設され数々の核ミサイルサイロ。地下数十メートルに達する竪穴から弾道ミサイルが発射する軍事施設なのですが、今回は海外の写真家が撮影した放棄されたミサイルサイロを紹介していきます。

第二次世界大戦後、ソ連主導の政権が誕生するなど影響に晒されたポーランド。実は1940年代以降に旧ソ連の核兵器を収める貯蔵庫が極秘に建設されていたことはご存知でしょうか。今回は廃墟となった「オブイェークト3003」という施設を紹介します。

ロシアといえば使わなくなった施設が処分されることなくそのまま放置されることが多々あるそうなのですが、今回紹介するのはなんと原子力施設です。

ロシアのプリピャチ近郊に現在もその姿が残っているのは1970年代に建設された旧ソ連の軍用レーダーです。非常に大型のアンテナを備えており、複数建設された早期警戒システムの一部として稼働していました。今回は施設内部の貴重な写真を紹介していきます。

ロシアで取り壊されることなくその姿を残す廃墟。今回から“廃墟シリーズ”として、放置された施設とその内部を写した写真を紹介していきます。最初の今回は無線通信を行う巨大な2つのアンテナをもつ廃墟です。