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カテゴリ:時事ネタ、ニュース > 環境汚染・公害

韓国では連日続く大気汚染に市民生活に影響が出ている問題に関して、韓国の国会議員(与党)らが訪中団を構成することを決定したなどと報じられていることに対し、中国の外務省報道官は「大気汚染が中国が原因だとする十分な証拠はあるのか」などと不快感を示していると報じら

韓国で連日、微小粒子状物質(PM2.5)の濃度が基準値50cm3を超える日が続いている問題に関して、今月5日にはソウルで1m3あたり135マイクログラムと観測史上最悪の数値を観測したと報じられています。また同日は車両の通行制限など緊急低減措置も実施されたと報じられています

韓国でここ数年問題になっているのは大気汚染です。これらは中国から飛んでくるものや国内で発生したものが含まれているのですが、韓国では微細粉塵低減措置としてトラックを中心に古い車種の運転は禁止されこれに違反した場合は罰金が科せられると報じられています。

プラスチックに関する研究やニュースが多く報じられているのですが、今回もその一つです。これは微細なプラスチック『マイクロプラスチック』が食品に入り込んでいるという問題について、新たに食塩にも混入しているという研究内容が発表されました。

ここ最近マイクロプラスチックという言葉をよく耳にしますが、微細なプラスチックゴミが様々な動物の体内に取り込まれ悪影響を及ぼしている可能性があるという問題について、生態系の底辺に位置する生物に関して新たな研究結果が報告されています。