ZAPZAP!

環境汚染・公害

image37

毎年冬の時期になると酷くなる中国の大気汚染。10数メートル前も見えないという人体に有害なスモッグに都市部は覆われ、PM2.5が日本といった周辺国に撒き散らされているという状態なのですが、中国メディアによるとこのスモッグについて北京市は自然由来の気象現象による災害と同じ枠に入れる案が検討されているとのことです。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

image_39

ほとんどリサイクルされず焼却もされない中国の生活ゴミ。その大半は埋め立てに回されるのですが、中国のとある学校近くに総量200トンはあると思われるゴミの山が出現し悪臭や水質汚染に悩まされていると報じられています。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

image_48

中国の写真と思いきや実はフランスのパリです。フランス紙によると、来月1日よりパリ市街地では1997年以前に登録されたすべての自動車について通行が禁止されるという法律が施行されると報じています。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

image_51

中国政府が発表した「地下水動態月報」によると国内の2100カ所の井戸を調査した結果、8割が工業用水や農業用に分類され飲むことができない汚染された水であったとしています。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

image_5

中国紙によると今月、大気汚染によるスモッグで自宅に帰ることができず行方不明になった女性の話しが報じられています。写真は2013年1月に撮影された北京市。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

image_1

深刻な大気汚染が続く中国。主に人口と富が密集する沿岸部を中心に大変なことになっていると報じられているのですが、中国のとあるレストランでは大気汚染対策に導入しその費用を客に請求し始めたと話題になっています。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

image_11

特に今年は酷い大気汚染が続いている中国の首都北京。一般のネットユーザーが測定器を用いた値がネット上に多く出回ったことについて「測定器が悪い」などと当局が発表したところ不満の声が寄せられる出来事がありました。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

image_12

史上最悪レベルの大気汚染が続く中国。改善するどころか逆に悪化しているのですが、これについて建築・建設の行政管理を担当する中国住建部は「大気汚染は車の排ガスが主な原因だ」などと主張したところ反発の声が寄せられたと報じられています。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

image_5

微小粒子状物質『PM2.5』、数年前から頻繁に耳にするようになった大気汚染の目安とも言えるものなのですが、なんと中国では1立方メートルあたりの濃度が1000マイクログラムを超えたと報じられています。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

image_16

世界のCO2排出国としてそのトップは中国、続いてアメリカなのですが先月から燃え続けているインドネシアの火災により約2ヶ月のという期間でアメリカ年間排出量を越えるCO2が排出されたと報じられています。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ