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カテゴリ:サイエンス・テクノロジー > 研究

みなさんも一度は気にしたことはあると思われるメラノーマ。これは『悪性黒色腫』という皮膚ガンの一つとして知られているのですが、実はメラノーマよりも非黒色腫皮膚がん(NMSC)で死亡している人のほうが多いことが明らかになりました。

今は昔の話になりつつある新型コロナ。そのワクチンとしてアストラゼネカがあったのですが当時騒がれていたのは血栓ができいるというものです。これは事実であり数万人に一人の割合で血栓ができたのは認められているのですがその未知の事象に研究者が解明しようとしています

イヌやネコを中心にペットは人気ですが、愛情が強い飼い主がそのペットにチューしたり、場合によっては逆にされたりすることがあること。気になるのは病気ですが科学的にリスクはあるのでしょうか?

認知症を引き起こすアルツハイマー病。何らかの原因により脳細胞が破壊されることで脳が萎縮するのですが、その原因についてミクログリアという免疫細胞説が報告されています。画像はアルツハイマー病に罹患した脳のミクログリア (緑色) の顕微鏡写真

今年7月、無審査で論文が掲載できるサイトに投稿されたのはLK-99という物質。これに関して韓国の研究者は「超伝導体だ」と主張しているのですが、既に各方面から「超伝導体とは言えない」と研究がだされています。なぜ超伝導体といい続けるのでしょうか?

アメリカ、イリノイ州にあるカホキア。アホキアは9世紀頃から多いときは人口1万人を数えるこの地域の中心的な都市となっていたのですが、16世紀には完全に消滅しました。なぜ長期間維持された都市は突如として放棄されることになったのでしょうか。