ZAPZAP! 世界の面白いニュース

宇宙・天体

image_45

冥王星のはるか外側を公転していると考えられているのは第9惑星、プラネット・ナインです。現在も存在は確認されていないものの、ほぼ間違いなく存在していると研究者らはみています。その確率は99.6%となっており、予想軌道などが明らかになっています。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

image_190

アメリカの民間企業、ファイアフライ・エアロスペースが先日、自社開発したファイアフライ・アルファロケット初号機の打ち上げを実施したものの、2分半あまり経過したあと上空で爆発する事故があったと報じられています。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

2021 PH27_1

地球と同じ惑星のように太陽をグルグルと回る小惑星。地球は365日かけて太陽を1周する公転周期となっているのですが、これに関して観測史上最も短い公転周期の小惑星を発見しました。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

ブルームーン_1

アメリカ航空宇宙局(NASA)は、有人月面探査における着陸船開発にスペースXを選定したことを受けて、訴訟を起こしたブルー・オリジンが原因で一連の探査が今後遅れると発表しました。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

SuperBIT_4

欧米の研究チームは高度40kmで数カ月間運用できるというSuperpressure Balloon-borne Imaging Telescope、SuperBIT、超圧気球撮像式望遠鏡の研究を行っています。この気球は安価で、かつ良好な観測結果を得られると結果が報告されています。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

image_105

最も高度かつ洗練された軍隊をもつアメリカ。その活動範囲は地球全体になっているのですが、問題は今後アメリカの国益が『月』達した場合です。これに関して、軍隊の活動範囲が宇宙、特に今後活動が盛んになる月にまで達する可能性はあるのでしょうか。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

image_117

現在ロケットはロケット花火のように固体燃料を燃焼させたり、液体酸素や水素を燃焼する案がありますが、筑波大学はマイクロ波を外部から照射し機体に当てるという方法でロケットを宇宙に飛ばすという案を発表しました。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

スターシップ

アメリカの民間企業、スペースXが今後運用を目指すのはスターシップという超巨大宇宙船です。この宇宙船を地球軌道上に載せるものとして『スーパーヘビー』を接続し運用されます。現在スペースXはこの構成による試験打ち上げのため設置作業が続けられています。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

image_99

先日、ヴァージン・ギャラクティックの創設者リチャード・ブランソン氏を載せ宇宙に飛び立ったスペースシップツー。これに関して乗客を載せた飛行を今後行う予定なのですが、その旅費が10年前の予約開始時期よりも25万ドル、2700万円近く増額されていることが明らかになりました。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

image_152

隕石をカットするとモノによってはステンドグラスのように美しい鉱物構造をみることができます。このような変わった構造のある鉱物に関して先日、死海の沿岸付近の地層から少なくとも地球上では発見されたことがない隕石タイプの鉱物が確認されたと報じられています。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ