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宇宙・天体

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より効率よく物資を輸送するロケットとして最近注目を集めているのは通常の化学反応を使用するものではなく、原子力(熱)を利用した推進装置です。アメリカでは今後、宇宙の様々な場面で原子力が運用を目指しているとされているのですが、今回は開発が進められている核熱推進(NTP)システムについて紹介します。続きを読む
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ブラックホールといえば映画などでは恐怖の存在的な演出で描かれることもあるのですが、少なくとも私達太陽系では特に影響を感じることもありません。しかし、海外の天文台が行った調査として、地球から見て月ほどの大きさに少なくとも1つ以上の超大質量ブラックホールが潜むという画像を公開しました。(上の画像の点1つが超大質量ブラックホール)続きを読む
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かつて有人スペースプレーンとして運用を目指していたのはアメリカのシエラ・ネヴァダ・コーポレーションが開発していた『ドリームチェイサー』です。しかし現在は輸送機に生まれ変わったのですが、その初号機の画像が公開されたので今後の予定なども紹介していきましょう。続きを読む
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地球から宇宙に物を打ち上げる。現在、唯一ロケットだけがそれを行なっているのですが、アメリカでは非科学・個体ロケットではない輸送技術が開発されています。それがSpinLaunch。これはクルクルと回転させ高速で放り投げることで宇宙に物を送り込もうという案です。
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月面に再び宇宙飛行士を戻すことになったNASA。これに関してアポロ計画時とは相当異なる探査になることはほぼ確実なのですが、探査から宇宙飛行士の位置把握まで様々な用途に使えるレーザースキャンを開発していると報じられています。続きを読む
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地上から人工衛星を打ち上げる現在唯一の方法『ロケット』です。しかし海外では様々な方法で宇宙空間にモノを送り込もうとしてます。その一つがグリーンローンチが開発している水素を燃料に超高速で発射する大砲システムです。続きを読む
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観測史上最大、少なくと直径120km以上あると言われている彗星『C/2014 UN271』。名前はベルナーディネッリ・バーンスティーン彗星とメディア泣かせの名前が付けられたのですが、これが2031年に地球に大接近すると発表されました。しかし、この巨大彗星。目で見ることはできないとしています。続きを読む
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アメリカが2025年にも実施すると言われている(ほぼ確実に延期)のは有人月面探査です。これに向けて様々な企業が月着陸に向けた機械などを開発しているのですが、今回は有人月面車です。続きを読む
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ダイヤモンドといえば宝石や工業製品に使われる素材になるのですが、地球上ではそれほど産出されないこのダイヤモンドの雨が降り注ぐというよくわからない天体があるのはご存知でしょうか。続きを読む
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主に火星と木星の間に多く存在する小惑星。大きいものでは直径は100kmを超えるものもあるのですが、エレクトラという1897年に発見されていた直径200kmの小惑星に3つ目の小惑星が公転していることが明らかになったと報じられています。続きを読む
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