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カテゴリ:サイエンス・テクノロジー > 宇宙・天体

一般的なロケットは発射後に下段を投棄しながら宇宙を目指すという打ち上げ方式です。一方、アメリカの民間宇宙関連会社『SpaceX』が目指しているのは各段のロケット全てを回収し再利用するという再利用可能ロケットです。

事細かに職務の内容を示す必要があるアメリカの社会。人類初の有人宇宙飛行を目指し、国を上げて宇宙開発を行なっていたマーキュリー計画時代に採用された宇宙飛行士の職務明細書にはどのようなことがかかれているのでしょうか。

「太陽に近いってことは熱いに決まってるじゃん」と思われがちですが、金星の熱さについては科学の謎とされていました。今回は科学誌に掲載された日本の論文と2ちゃんねるの反応を紹介します。

ロシアから先月打ち上げられたのは複数の生物を積んだ衛星です。宇宙空間における生物の影響を調べるため1ヶ月間宇宙空間で過ごさせ帰還させるという計画だったんですが、あまりにお粗末な結果になってしまいました。

5月28日行われた専門部会で、次世代大型ロケットの開発に来年度着手すると決定しました。このロケットは「H3」となる予定で、複数のパーツを組み合わせるこよで多様な衛星の打ち上げに対応することが可能になるとのことです。

アメリカでは複数の民間企業が宇宙船を開発し宇宙旅行を行おうとしています。一方で、民間には使用されないものの、NASAと契約し国際宇宙ステーションへの人員輸送を行う宇宙船も開発されています。