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宇宙・天体

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アメリカの民間企業にも関わらず宇宙へ人員輸送、かつ世界最大のロケットを運用しているのはスペースXです。この企業はスターシップという桁違いに巨大な宇宙船を開発しているのですが、想定している大陸間輸送に関して旅客機ベースの貨物機よりも安価に輸送できるなどと主張しているそうです。
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2018年に火星に降り立ったNASAの火星探査機インサイトに関して、今年上半期に科学的運用を終了し、今年中に運用そのものを停止すると報じられています。原因は大量に積もったチリです。続きを読む
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宇宙にモノを打ち上げるとなると必要になるロケット。アメリカで開発されているのはスターシップという宇宙船とこれを地球軌道に打ち上げるスーパー・ヘビーという超大型ロケットです。エンジンの搭載量は37基。その推力は月に人類を送ったサターンVの2倍、推力は何と72メガニュートンと桁違いロケットになっています。続きを読む
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テミスロケット

最近のロケットのトレンドといえば再使用です。ロケットを部分的にも回収し再使用することで打ち上げコストを大幅に抑えることができる特徴があります。これに関して欧州宇宙機関ESAは『テミス』と呼ばれている再使用ロケットに貸してタキシングテストに成功したと報じられています。続きを読む
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太陽系の岩石惑星として地球とほぼ同じサイズの金星があります。ただし、その地表は地獄の中の地獄のようになっており、人間を含め地球上の生命ならば秒で死ぬような環境になっています。しかし近年、大気に生命の可能性を示す物質が見つかったことで、最近、金星に生命がいるかもしれないという論文が発表されました。続きを読む
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NASAが開発している超高コストのSLS、スペースローンチシステムと呼ばれるスペースシャトルの発展型ロケットに関してエンジンの飛行制御装置が故障していることがわかり、来年春の初号機打ち上げが延期になる可能性があるとしています。続きを読む
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宇宙にモノを送りこむ際に必要なのはロケット。このロケットが巨大であればあるほどより多くの質量のを届けることができます。そんなNASAは現在スペースXが開発中の再利用可能かつ超大型ロケットとなるスターシップに関して、複数の研究者らがNASAの運用を推進していると報じられています。続きを読む
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ロケットを海上から打ち上げる…?実は海外にはそのようなことを行っているところが極稀に存在します。一方中国では全長162mの船からロケットを打ち上げる海上打ち上げ船の建造を行っており、来年にも完成すると報じられています。続きを読む
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海外メディアによると、米NASA及び露ロスコスモスは自国の宇宙飛行士打ち上げに関して米露それぞれ他国の宇宙飛行士を打ち上げるクロスフライトについて合意に達したと報じられています。続きを読む
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旅客機を2つ繋げたような超巨大航空機でロケットを打ち上げる母機として開発を続けている米ストラトローンチ。未だロケットの打ち上げも一度も行っていないですが、最近新たな動きがあり、なんとアメリカのミサイル防衛局(MDA)と契約したと報じられています。続きを読む
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