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宇宙・天体

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隕石をカットするとモノによってはステンドグラスのように美しい鉱物構造をみることができます。このような変わった構造のある鉱物に関して先日、死海の沿岸付近の地層から少なくとも地球上では発見されたことがない隕石タイプの鉱物が確認されたと報じられています。続きを読む
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アメリカ海兵隊が運用するワスプ級強襲揚陸艦6番艦ボノム・リシャールが2020年に炎上した事件について、先日「容疑者を云々…」と伝えられたことに関して、カリフォルニア地方裁判所に提出された資料から容疑者は特殊部隊の訓練兵だったライアン・ソーヤー・メイズという20歳の人物と特定していると報じられています。続きを読む
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太陽に最も近い水星。実はこの天体のコア、地球と同じように中心部に金属の塊となるコアがあることが分かっているのですが、なんと水星の直径の7~8割も締めているいう巨大さになっています。この不釣り合いなコアサイズはいったいどのように形成されたのでしょうか。続きを読む
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先日、1990年代に製造したロシアの新しいモジュールをドッキングしたところ、勝手に姿勢制御用のエンジンが噴射しはじめるというトラブルがあった件について、これまで国際宇宙ステーションは40度ほど傾いたとしていたのですが、実際は540度、つまり一回転以上するという前代未聞のオリンピック競技レベル並の回転が発生していたことが明らかになりました。続きを読む
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将来火星に人が滞在するとなると求められるのは水です。これは人間が水がないと生きていけない他にも様々な活動に水が必要な理由があるのですが、2020年に発表されていた「火星に地底湖がある」という研究について、実は別のものだったと発表されています。続きを読む
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ISS_1

高度400km。現在日本の宇宙飛行士をはじめ数名の人が滞在している国際宇宙ステーションで先日、運用開始以降、最大級のトラブルが発生しました。原因は最近ドッキングしたモジュール。スラスター勝手に異常燃焼したことで国際宇宙ステーションが正常よりも45度も傾いてしまったというものです。
ちなみに今回打ち上げられたナウカは1995年、26年ほど前に製造されたものです。続きを読む
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ZTF J1901 + 1458

潮の満ち引きや夜の淡い光など地球上の生物に多大な影響を与えている月。地球に比べ圧倒的に小さい天体ですが、実は宇宙には月程度の大きさしかないにも関わらず太陽質量の1.3倍もあるという桁違いに重い天体『ZTF J1901 + 1458』があるのはご存知じでしょうか。続きを読む
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巨大な尾を付けながら夜空に浮かぶ彗星。これに関して観測史上最大と考えられている直径100kmを遥かに超える可能性がある超巨大彗星が接近中だと報じられています。ちなみにハレー彗星は最も大きいところで直径15kmです。続きを読む
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2020年9月、金星の大気からフォスフィンという地球上ではそのほとんどが生物由来の物質が見つかったとして、金星の上空に何らかの生命体がいるのではないかという話がでていました。これに関して最新の研究ではどうやら金星の火山で生成された可能性が高いと報じられています。続きを読む
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火星

人類が今世紀中にも到達するとされているのは火星です。一方で、宇宙放射線や火星の地表における放射線は無視できない数値となっているのですが、これに関してNASAは今後の長期間の有人宇宙探査を見越してか宇宙飛行士の被爆の上限を引き上げが提案されているものの、これでは不十分だとされています。続きを読む
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