ZAPZAP! 世界の面白いニュース

アメリカの宇宙開発

image44

スペースシャトル引退に伴い二転三転したアメリカの宇宙開発、そして将来の目標。現在は月を軸に最終的に火星への有人探査を目標にしているのですが、流出した文章から2025年に再度有人月面着陸を行う予定はほぼ不可能であることが明らかになりました。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

image_11

より効率よく物資を輸送するロケットとして最近注目を集めているのは通常の化学反応を使用するものではなく、原子力(熱)を利用した推進装置です。アメリカでは今後、宇宙の様々な場面で原子力が運用を目指しているとされているのですが、今回は開発が進められている核熱推進(NTP)システムについて紹介します。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

image_371

かつて有人スペースプレーンとして運用を目指していたのはアメリカのシエラ・ネヴァダ・コーポレーションが開発していた『ドリームチェイサー』です。しかし現在は輸送機に生まれ変わったのですが、その初号機の画像が公開されたので今後の予定なども紹介していきましょう。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

image_190

アメリカが2025年にも実施すると言われている(ほぼ確実に延期)のは有人月面探査です。これに向けて様々な企業が月着陸に向けた機械などを開発しているのですが、今回は有人月面車です。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

スターシップ_5

宇宙にモノを打ち上げるとなると必要になるロケット。アメリカで開発されているのはスターシップという宇宙船とこれを地球軌道に打ち上げるスーパー・ヘビーという超大型ロケットです。エンジンの搭載量は37基。その推力は月に人類を送ったサターンVの2倍、推力は何と72メガニュートンと桁違いロケットになっています。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

image135

NASAが開発している超高コストのSLS、スペースローンチシステムと呼ばれるスペースシャトルの発展型ロケットに関してエンジンの飛行制御装置が故障していることがわかり、来年春の初号機打ち上げが延期になる可能性があるとしています。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

image92

海外メディアによると、米NASA及び露ロスコスモスは自国の宇宙飛行士打ち上げに関して米露それぞれ他国の宇宙飛行士を打ち上げるクロスフライトについて合意に達したと報じられています。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

ニュートロン_2

ちょっと面白いロケットが計画されているとして前回取り上げたアメリカの民間企業で現在エレクトロンロケットを運用しているロケットラボ。同社が先日『ニュートロン』という次世代ロケットを発表しました。今回は詳しいスペックを紹介していきます。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

ニュートロン_1

アメリカの民間企業、ロケットラボは現在エレクトロンロケットを運用しているのですが、次期ロケット『ニュートロン』に関して、衛星を包むフェアリングからロケット本体に至るまですべて回収し再利用できるロケットに関して詳細を発表しました。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

image44

現在NASAが進めているのは再び有人月面着陸を実施するという計画です。これは最終的に有人火星着陸を目指すアルテミス計画に追加された計画になるのですが、着陸を一年延期した2025年に再設定したことなど、現在の対応に「楽観的すぎる」とNASA監査局が報告書を提出しています。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ