2019年02月07日 宇宙・天体 スペースX、ラプターエンジンの燃焼試験実施 アメリカの民間企業スペースXは先日、開発中の宇宙船スターシップ及び打ち上げ機となるスーパーヘビーに搭載される新型ロケットエンジン『ラプター』の初の燃焼試験を行ったと報じられています。
2019年02月05日 宇宙・天体 シャトルを打ち上げた発射台、アップグレード完了! アメリカの宇宙開発の最前線となった発射台といえばフロリダ州にあるケネディ宇宙センター第39発射施設です。これは宇宙を題材とした映画などでも多く映し出される施設なのですが、最近この発射台に白いアームのようなものが取り付けられました。一体何に使うものなのでしょ
2019年02月05日 宇宙・天体 蒸気で運用可能な次世代探査機開発中 ロケットの打ち上げや人工衛星を維持するには一般的に燃料と酸化剤の2つを登載する必要があります。これを燃焼させることで爆発的な推力を発生させている他、人工衛星は一定の高度や姿勢を保っています。一方アメリカではこのような従来型のものではなく蒸気(水)だけで運用可
2019年01月31日 宇宙・天体 天然ガスを燃焼させるロケットエンジン『BE-4』、工場建設へーブルー・オリジン アマゾンの創設者、ジェフ・ベゾス氏が設立した宇宙ベンチャー『ブルー・オリジン』に関して再利用可能で大型ロケットに対応したロケットエンジンBE-4に関して、同社はこのエンジンを生産する拠点してアラバマ州に新工場建設に着工したと報じられています。
2019年01月30日 宇宙・天体 火星探査ローバー、オポチュニティ復帰ならず 2004年1月25日、今から15年前に着陸し昨年まで活動していた火星探査ローバー『オポチュニティ』。大規模な火星の砂嵐により通信が途絶したことに関して、現在も復帰は出来ておらず厳しい状況が依然として続いていることが明らかになりました。
2018年12月26日 宇宙・天体 月軌道から地球を撮影した写真、今年で50年 米ソの有人月面着陸レースは結果的にアメリカの勝利となりましたが、そのアポロ計画では着陸に至るまで複数回の月への飛行が実施されていました。今回はその象徴ともなる1枚の写真に関して実に半世紀、50年前に撮影されたものを紹介します。
2018年12月22日 宇宙・天体 スペースプレーン『ドリームチェイサー』、機体製造へ アメリカの民間企業シエラ・ネヴァダ・コーポレーション (SNC)は国際宇宙ステーションに物資を輸送する貨物船ドリームチェイサーに関してNASAの承認を得たことで今後本格的な製造に入ると報じられています。
2018年12月20日 宇宙・天体 ロシアのロケットエンジン RD-180、アメリカに3基輸出 中国メディアによると、今月10日にロシアで製造されたRD-180というロケットエンジン3基をアメリカに納入したと報じています。このエンジンはアトラスVロケットに登載されます(画像は参考資料)
2018年12月12日 宇宙・天体 打ち上げから40年、ボイジャー2号が太陽圏脱出 アメリカ航空宇宙局(NASA)によると、1977年に打ち上げられたボイジャー2号に関して登載された観測装置から太陽圏から脱出したことが分かったと発表しました。
2018年11月30日 宇宙・天体 アメリカのオリオン宇宙船、最終組立始まる アメリカ航空宇宙局(NASA)が運用する宇宙船、オリオン宇宙船に関して最終組立の工程に入ったと報じられています。今回はこのオリオン宇宙船に関して簡単に紹介していきます。