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タグ:アメリカの宇宙開発

アメリカの民間宇宙開発企業『ロケットラボ』。エレクトロンというロケットを用いて地球低軌道に29回の打ち上げを実施しているのですが、ロケットの再使用に関して海に落ちてしまったエンジンも再使用できることを証明したと報じられています。

スペースシャトル引退に伴い二転三転したアメリカの宇宙開発、そして将来の目標。現在は月を軸に最終的に火星への有人探査を目標にしているのですが、流出した文章から2025年に再度有人月面着陸を行う予定はほぼ不可能であることが明らかになりました。

より効率よく物資を輸送するロケットとして最近注目を集めているのは通常の化学反応を使用するものではなく、原子力(熱)を利用した推進装置です。アメリカでは今後、宇宙の様々な場面で原子力が運用を目指しているとされているのですが、今回は開発が進められている核熱推進

かつて有人スペースプレーンとして運用を目指していたのはアメリカのシエラ・ネヴァダ・コーポレーションが開発していた『ドリームチェイサー』です。しかし現在は輸送機に生まれ変わったのですが、その初号機の画像が公開されたので今後の予定なども紹介していきましょう。

宇宙にモノを打ち上げるとなると必要になるロケット。アメリカで開発されているのはスターシップという宇宙船とこれを地球軌道に打ち上げるスーパー・ヘビーという超大型ロケットです。エンジンの搭載量は37基。その推力は月に人類を送ったサターンVの2倍、推力は何と72メガ

ちょっと面白いロケットが計画されているとして前回取り上げたアメリカの民間企業で現在エレクトロンロケットを運用しているロケットラボ。同社が先日『ニュートロン』という次世代ロケットを発表しました。今回は詳しいスペックを紹介していきます。