2022年09月09日 宇宙・天体 ロケットラボ、海に落ちても再使用可能 アメリカの民間宇宙開発企業『ロケットラボ』。エレクトロンというロケットを用いて地球低軌道に29回の打ち上げを実施しているのですが、ロケットの再使用に関して海に落ちてしまったエンジンも再使用できることを証明したと報じられています。
2022年06月26日 宇宙・天体 NASA「2025年に月面に行くといったな?あれは嘘だ」 スペースシャトル引退に伴い二転三転したアメリカの宇宙開発、そして将来の目標。現在は月を軸に最終的に火星への有人探査を目標にしているのですが、流出した文章から2025年に再度有人月面着陸を行う予定はほぼ不可能であることが明らかになりました。
2022年05月12日 宇宙・天体 米、地球・月間で使用する原子力推進ロケット研究・開発進む より効率よく物資を輸送するロケットとして最近注目を集めているのは通常の化学反応を使用するものではなく、原子力(熱)を利用した推進装置です。アメリカでは今後、宇宙の様々な場面で原子力が運用を目指しているとされているのですが、今回は開発が進められている核熱推進
2022年05月04日 宇宙・天体 来年打ち上げへ、貨物機に改造されたスペースプレーン『ドリームチェイサー』、2026年に初飛行予定 かつて有人スペースプレーンとして運用を目指していたのはアメリカのシエラ・ネヴァダ・コーポレーションが開発していた『ドリームチェイサー』です。しかし現在は輸送機に生まれ変わったのですが、その初号機の画像が公開されたので今後の予定なども紹介していきましょう。
2022年03月17日 宇宙・天体 『月』に戻るアメリカ、有人月車も開発中! アメリカが2025年にも実施すると言われている(ほぼ確実に延期)のは有人月面探査です。これに向けて様々な企業が月着陸に向けた機械などを開発しているのですが、今回は有人月面車です。
2022年01月02日 宇宙・天体 刮目せよ!これが人類史上最大のロケット『スーパー・ヘビー』 宇宙にモノを打ち上げるとなると必要になるロケット。アメリカで開発されているのはスターシップという宇宙船とこれを地球軌道に打ち上げるスーパー・ヘビーという超大型ロケットです。エンジンの搭載量は37基。その推力は月に人類を送ったサターンVの2倍、推力は何と72メガ
2021年12月27日 宇宙・天体 打ち上げ再再再再…再延期か、NASAの超大型ロケットSLS NASAが開発している超高コストのSLS、スペースローンチシステムと呼ばれるスペースシャトルの発展型ロケットに関してエンジンの飛行制御装置が故障していることがわかり、来年春の初号機打ち上げが延期になる可能性があるとしています。
2021年12月12日 宇宙・天体 アメリカとロシア、宇宙飛行士のクロスフライト合意 海外メディアによると、米NASA及び露ロスコスモスは自国の宇宙飛行士打ち上げに関して米露それぞれ他国の宇宙飛行士を打ち上げるクロスフライトについて合意に達したと報じられています。
2021年12月07日 宇宙・天体 次世代ロケット『ニュートロン』、打ち上げ能力は最大15トン『月・火星・有人対応!』 ちょっと面白いロケットが計画されているとして前回取り上げたアメリカの民間企業で現在エレクトロンロケットを運用しているロケットラボ。同社が先日『ニュートロン』という次世代ロケットを発表しました。今回は詳しいスペックを紹介していきます。
2021年12月05日 宇宙・天体 ロケットラボ、次世代ロケットは『内部』から2段目ロケット展開! アメリカの民間企業、ロケットラボは現在エレクトロンロケットを運用しているのですが、次期ロケット『ニュートロン』に関して、衛星を包むフェアリングからロケット本体に至るまですべて回収し再利用できるロケットに関して詳細を発表しました。