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アメリカの軍事

LRHW_2

各国で積極的な開発が続けられている次世代兵器として極超音速兵器があります。その一つとして対地攻撃用のミサイルがあるのですが、アメリカの軍需大手ロッキード・マーティンはLRHWという地対地極超音速兵器のCGモデルを初めて公開しました。続きを読む
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F-117_2

アメリカが極秘開発しその存在が隠し続けられてた世界初の実用型ステルス攻撃機、F-117。2008年に退役したものの、その後もアメリカでは飛行している姿が撮影されていたのですが、最近米空軍のトノパー試験場に駐機している姿が民間人工衛星により撮影されたと報じられています。続きを読む
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R9X_1

砲弾を除き一般的に爆薬が仕込まれている各種ミサイル。しかし、中には風変わりなものが運用されているものがあります。今回紹介する『忍者爆弾』もその一つ。ブレードを展開してターゲットを無力化するというものになっているのですが、非常に特殊なミサイルが今月使用されたと報じられています。続きを読む
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海外メディアによると今月初め155mm自走榴弾砲を用いた超高速発射体(HVP)の発射試験を実施し巡航飛行する標的機を迎撃することに成功したと発表しています。アメリカとしては榴弾砲から放たれた砲弾で迎撃した例は初めてと発表されています。
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近年、軍事分野で新たな兵器として注目されているのはレーザー兵器です。これはSF映画のような鮮やかなレーザーが飛び交うようなものではないのですが、米軍需大手ロッキードマーディンは戦闘機に搭載可能な機外ポッドに収めたレーザー兵器の運用を目指しています。続きを読む
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X-37B_1

米空軍が運用している再使用型宇宙往還機(スペースプレーン)のX-37B。用途など未だに未知が多い機体ですが、最近ボーイングが公開した動画の中に貨物室をオープンする様子が初めて確認されたと報じられています。続きを読む
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大気圏の外側、一般的に宇宙空間を周回している様々な人工衛星の中には軍事用のものが含まれています。私達が直接利用する機会が多いGPSもその一つになるのですが、米軍によると有事の際に敵国の軍事衛星を使用不能にする方法として宇宙ゴミを発生させないクリーンな攻撃方法を考えている報じられています。(写真は対衛星ミサイル)続きを読む
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F-117_7

世界で初めて実用型ステルス機として運用されていたF-117。現在は退役しているのですが(一部を除く)、先日航空宇宙博物館に展示される機体が輸送された写真が公開されました。なんとこの機体、本体を覆っていた黒色のステルスコーティングが剥がされたかなり貴重なものとなっています。続きを読む
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最近良く耳にする人工知能、AI。AIは軍事分野でも既に運用に向けた開発が始まっているとされているのですが、先日米軍でが実施した人工知能と人間がシミュレーター上で模擬空中戦を行うという企画で、なんと米空軍のパイロットが完敗するという出来事があったと報じられてます。続きを読む
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F-16

頻繁に耳にするAI。人工知能という言葉は様々な場面で用いられるようになったものの、軍事分野でも当然導入が始まりつつあります。そんな中、米軍ではあくまで地上での模擬空中戦としてAIと戦闘機パイロットが戦うというイベントを実施すると報じられています。続きを読む
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