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タグ:アルテミス計画

アメリカが2020年代にも実施する予定の再月面有人着陸。これはアルテミス計画などと呼ばれているのですが、一連の月探査に関してNASAの長官は昨年9月に日米の宇宙飛行士が共に月面有人着陸を実施する計画を日本側に提案していたことが明らかになりました。

アメリカ中心となり2020年代にも再び有人月面探査を実施する計画に関して、航空大手ボーイングがライバル企業とは異なるNASAが開発しているロケット1回で打ち上げ可能なものを発表したと報じられています。

国際宇宙ステーション引退後の次なる宇宙開発は月そして火星となるのですが、日本も正式に参加することになったNASAの月軌道宇宙ステーションに関して、国産ロケットを開発している三菱重工は月ミッション用の大型ロケットとなるH3の発展型『H3 ヘビー(H3 Heavy)』構想を発表

アメリカの民間企業シエラ・ネバタ社が開発しているのはスペースプレーンだけではありません。実は宇宙で宇宙飛行士らが活動するモジュールの開発も進めています。これはLIFEと呼ばれるもので宇宙でふくらませることで直径8mの巨大モジュールとして利用することができます。

アメリカが2024年に再び実施しようとしている有人月面着陸に関して、中継基地となる月軌道に建設されるゲートウェイという小型宇宙ステーションに関して、そのモジュールの一つの製造にマクサー・テクノロジーズと契約を交わしたと報じられています。