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タグ:ウクライナ侵攻

双方のドローンが飛び交う戦場となっているウクライナ。新しい時代の戦争の姿は今後の各国の装備にも影響を与えそうなのは確実ですが、そのドローン対策としてロシアは古くからある『煙幕』を利用して兵器を隠していると報じられています。

ウクライナに強力な支援を行なっているアメリカ。その中に小型ドローンも含まれているのですが、非常に高価である一方でカタログスペック以下、電子戦非対応というおもちゃレベルのもので使い物にならなかったと報告されています。

国連の常任理事国のロシアがその決議を破り北朝鮮と兵器をやり取りしていることは既に明らかになっていますが、ウクライナに打ち込まれた短距離弾道ミサイル、北朝鮮の火星-11、KN-23もしくはKN-24についてアメリカを中心に複数の西側パーツが確認されたと報じられています。

ウクライナのオレシチュク司令官は今月23日、ウクライナ東部で黒海の北部に位置するアゾフ海上空(ただしくはその東部地域)でロシアのA-50という早期警戒機を撃墜したと発表しました。撃墜した動画が地上から撮影されており、墜落ではなく撃墜で間違いないと考えられています