ZAPZAP! 世界の面白いニュース

タグ:エコロジー

軽く耐衝撃性・断熱性に優れることから比較的大型の家電などの梱包や食材の輸送などに使用されている発泡スチロール。これに関してゴミムシダマシという幼虫が発泡スチロールを食べることがわかったと発表されています。

地球温暖化云々と世界的に再生可能エネルギーを設置しようという取り組みが行われていますが、その一つは太陽光パネルです。しかし韓国では大規模な水上ソーラーパネル設置したところ、その周辺で魚が大量死する出来事が続いてます。原因はソーラーパネルの洗浄に使う洗剤で

主に様々な梱包に利用されている発泡スチロール。SDGsなどと毎日のように五月蝿く報じられている割に全く回収されず大半が捨てられているのですが、この分解されない発泡スチロールに関してドイツの科学者はトウモロコシ由来の原料で作るという狂気のような代替案を発表しま

地球の底は中心に近づけば近づくほど熱くなり、これを利用できればエネルギーが得られます。これは化石燃料などに比べると人類にとってはほぼ無限のエネルギーになるのですが、MITのスタートアップ企業は核融合で用いる技術を応用して地熱エネルギーを得る案を発表し4000万ド

近年、プラスチックが云々と、これを削減するような動きが見られますがその一環として長年研究されているのはプラスチックの代替品です。様々なものがそれに置き換わる特性を秘めているのですが、今回は砂糖をベースにしているという研究です。

海外における自動車のトレンドがいわゆるエンジンから電気自動車にかかりつつある現在。その車に搭載されているバッテリーに関しては通常のスマホバッテリーのように回収することで再利用が行われています。一方韓国ではこの廃バッテリーの法規などが存在せず回収されてまま

砂漠。そこには生命がほとんど存在せず草木も生えていないただの荒れ地。当然砂くらいしか資源はないのですが、その有り余る太陽エネルギーは現在の人類には資源として使うことができます。ではその砂漠にソーラーでも置いて大量の電気エネルギーを生産するという案はどうな