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スペースプレーン

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中国の国有企業で宇宙開発計画における主契約企業となる中国航天科技集団(CASC)は2021年7月16日、再利用可能な宇宙船いわゆるスペースプレーンの初飛行試験を行い、これに成功したと発表しました。続きを読む
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有人宇宙飛行を実施するなど宇宙開発に力を入れている中国。この分野に関して、かつてアメリカに追いつこうとして崩壊したソ連が存在しますが、それと同様に相当な投資をしていることは間違いありません。そして最近、中国最大のロケット製造業者、中国運載火箭技術研究院がマスドライバーで離陸するスペースプレーン、そしてスターシップのような巨大宇宙船の構想を明らかにしました。続きを読む
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神竜_1

今月19~20日、中国の武漢で開催された中国国際商業航空宇宙フォーラム(CCAF 2020)でChinaAerospace Science and IndustryCorp(CASIC)が2025年にも初の軌道飛行を目指すというスペースプレーン『神竜』を発表しました。続きを読む
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騰雲計画_1

先日、詳細が明かされてないまま打ち上げられた中国初のスペースプレーンに関して、先日着陸したと中国政府が伝えました。このスペースプレーンについては形状やサイズなどの情報は一切なく、極秘のスペースプレーンとなっています。写真は騰雲計画のCGモデル続きを読む
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西側、特にアメリカが持っているものは全部欲しいと言わんばかりの中国。これは軍事以外でも科学面でもその態度が見え隠れしているのですが、先日中国から打ち上げた長征2号Fロケットのペイロードとして中国が開発した小型スペースプレーンが搭載されていたことが明らかになったと報じられています。続きを読む
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2017年にスペースXにより打ち上げられたアメリカ空軍が運用する小型無人スペースプレーンX-37Bについて先日780日という長期間のミッションを終え地球に帰還したと報じられています。続きを読む
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イギリスのリアクション・エンジンズにより発案され開発が進められている真のスペースプレーンである機体に搭載するエンジン『セイバーエンジン』に関して、最も開発が困難とされたプレクーラー熱交換器に関して大気圏内での飛行速度となるマッハ5に相当する速度での作動に合格したと報じられています。続きを読む
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私達一般人が乗り込むことができる高速な移動手段といえば旅客機です。しかし、その速度は極一部を除き亜音速の飛行速度で長距離移動には依然として長い時間がかかります。これに関してイギリス宇宙局は次世代の乗り物として極超音速で飛行するエンジンの開発を目指しています。ちなみにこのエンジンはスカイロンでお馴染みのセイバーエンジンです。続きを読む
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イギリスのリアクション・エンジンズが開発しているのは滑走路から飛び立ちそのまま単体で国際宇宙ステーションまで到達することができるようなスペースプレーンです。その最も重要なセイバーエンジンに関して現在地上施設にてマッハ3.3の環境を再現した試験が実施されると報じられています。続きを読む
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開発されれば正規のスペースプレーンとして運用することが可能な『スカイロン』。最も開発が困難なセイバーというエンジンに関してイギリス国防総省は開発に向けた1200万ドルの契約を行ったと報じられています。続きを読む
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