2019年10月26日 宇宙・天体 軍事・戦争 宇宙を行き来できる夢のスペースプレーン、マッハ5相当の動作試験成功 イギリスのリアクション・エンジンズにより発案され開発が進められている真のスペースプレーンである機体に搭載するエンジン『セイバーエンジン』に関して、最も開発が困難とされたプレクーラー熱交換器に関して大気圏内での飛行速度となるマッハ5に相当する速度での作動に合
2019年10月09日 航空・旅客機 英豪間わずか4時間、有人スペースプレーン2030年までに就航目指す 私達一般人が乗り込むことができる高速な移動手段といえば旅客機です。しかし、その速度は極一部を除き亜音速の飛行速度で長距離移動には依然として長い時間がかかります。これに関してイギリス宇宙局は次世代の乗り物として極超音速で飛行するエンジンの開発を目指していま
2019年08月20日 宇宙・天体 スペースプレーンに搭載するエンジン、マッハ3.3を実現するプレクーラー試験へ イギリスのリアクション・エンジンズが開発しているのは滑走路から飛び立ちそのまま単体で国際宇宙ステーションまで到達することができるようなスペースプレーンです。その最も重要なセイバーエンジンに関して現在地上施設にてマッハ3.3の環境を再現した試験が実施されると報
2019年07月28日 軍事・戦争 宇宙・天体 英国防総省、スペースプレーン用エンジンに1200万ドルの契約 開発されれば正規のスペースプレーンとして運用することが可能な『スカイロン』。最も開発が困難なセイバーというエンジンに関してイギリス国防総省は開発に向けた1200万ドルの契約を行ったと報じられています。
2019年02月10日 サイエンス・テクノロジー 航空・旅客機 スペースプレーン『スカイロン』誕生なるか?2020年にエンジンテスト施設竣工目指す 地上と宇宙を行き来できる夢のような乗り物スペースプレーン。従来のロケットとは異なるエンジンを登載した『スカイロン』という機体が開発されているのですが、そのエンジン『セイバー』をテストする施設が2020年の完成を目指し建設が進められています。
2018年09月16日 サイエンス・テクノロジー 航空・旅客機 極超音速を可能とするセイバーエンジン、2025年にも開発可能? イギリスのリアクション・エンジンズが開発しているのは単体のエンジンでこれまで不可能だった水平離陸からの極超音速飛行、さらに宇宙に行き来きを可能とするエンジン開発です。これはセイバーと呼ばれているのですが、このエンジンに関して新しい仕様の開発が進んでいると
2018年01月15日 宇宙・天体 サイエンス・テクノロジー スペースプレーン『スカイロン』、エンジン試験施設建設へ 旅客機のように飛び立ち人工衛星を宇宙に展開することができるスカイロン。エンジンの燃焼施設をアメリカに建設。10年後の試作機完成を目指す。
2017年11月15日 サイエンス・テクノロジー スペースプレーン『ドリームチェイサー』滑空試験に成功 アメリカの民間宇宙企業シエラ・ネヴァダ・コーポレーションは今月11日、エドワーズ空軍基地でスペースプレーン『ドリームチェイサー』の滑空試験を行い着陸に成功したと発表しました。
2017年11月07日 宇宙・天体 中国・ロシア 中国、再利用ロケット2020年に打ち上げへ スペースXのファルコン9のようにロケットの一部を再利用する試みについて、世界の宇宙機関で開発が進められているのですが中国では空中発射型の再利用スペースプレーンを2020年に打ち上げ予定と報じられています。
2017年06月15日 宇宙・天体 謎のスペースプレーン、中国の騰雲計画 地球と宇宙を行き来できるスペースプレーン。アメリカではX-37Bという無人スペースプレーンが数機運用されているのですが、中国ではこれを数倍大型化したものを運用するという騰雲計画というものがあるそうです。