ZAPZAP! 世界の面白いニュース

―世界のニュース、面白く分かりやすく。時事問題、サブカルチャーまで。毎日更新中

タグ:スペースX

昨年2回打ち上げられた完成すれば桁違いの運搬能力を持つことになるロケット、スターシップ。その2回目の打ち上げに関してなぜ空中で爆発したのかなど原因が発表されました。(画像はホットステージングのもの)

アメリカ、NASAが今後の月面有人探査で使用する着陸船としてスペースXのスターシップ派生型「スケルトン」を開発しています。その初号機の開発に向けてNASAは更に11億5000ドル、となり合計で40億ドルというJAXA予算の数倍という額となっています。

アメリカの民間宇宙開発企業スペースXが開発しているのは全段再利用可能な宇宙船スターシップです。その派生型は今後の有人月面着陸にも内定するという技術レベルをもっている企業なのですが、第一段ロケット『スーパーヘビー』の試作機が爆発する事故があったと報じられてい

スペースXが新たなインターネット網として構築を目指しているスターリングという宇宙インターネット。これはパラボラアンテナのように空にアンテナを向けて無線インターネット接続ができるものになっているのですが、このアンテナが発熱することで猫ちゃんが暖を取りあつまっ

宇宙にモノを打ち上げるとなると必要になるロケット。アメリカで開発されているのはスターシップという宇宙船とこれを地球軌道に打ち上げるスーパー・ヘビーという超大型ロケットです。エンジンの搭載量は37基。その推力は月に人類を送ったサターンVの2倍、推力は何と72メガ

宇宙にモノを送りこむ際に必要なのはロケット。このロケットが巨大であればあるほどより多くの質量のを届けることができます。そんなNASAは現在スペースXが開発中の再利用可能かつ超大型ロケットとなるスターシップに関して、複数の研究者らがNASAの運用を推進していると報じ