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タグ:スペースX

スペースシャトル引退以降、宇宙飛行士の打ち上げ能力を失ったアメリカ。現在はロシアに全て頼っている状態ですが、今月28日(現地時間27日)に2名の宇宙飛行士を国際宇宙ステーションへの試験打ち上げが実施される予定です。

アメリカの民間企業スペースX及びNASAは来月、自社が開発するクルードラゴンを使用し宇宙飛行士の有人打ち上げを実施すると発表しました。初の有人打ち上げでは2名のアメリカ人宇宙飛行士を、その次の打ち上げでは日本人宇宙飛行士の野口さんらが搭乗する予定です。

アメリカの民間宇宙企業スペースXが運用を目指し開発を続けているスターシップという超大型宇宙船に関して、試験機として作られたばかりの3号機で何らかのトラブルが発生し失われていたことが明らかになりました。

スペースシャトル引退後、これまで続いていた有人打ち上げ能力を失ったアメリカ。現在ソユーズが唯一国際宇宙ステーションへの有人輸送が行える機体になっているのですが、これに関してNASAは5月中にもスペースXのクルードラゴン宇宙船を用いた有人打ち上げの実施に向け取り

アメリカの民間企業スペースXは現地時間19日、有人宇宙飛行の打ち上げを目指し実施された打ち上げ脱出システムの試験に成功したと発表しました。今回の試験成功を受けて今年中に有人打ち上げが実施される可能性が示唆されています。

アメリカの民間企業スペースXが開発を進めている有人宇宙船『クルードラゴン』について、アメリカ現地時間1月18日午前8時に実施すると報じられています。この試験は実際のロケットを用いて宇宙船を打ち上げ、大気圏内で宇宙船を切り離すという内容になります。

アメリカの民間企業スペースXが運用しているファルコン9ロケット。これは日本が運用しているH-2Bロケットを超える打ち上げ能力がある強力なロケットなのですが、打ち上げコストは最大でH-2Bの5分の1程度の2000万ドル、約22億円まで下げることができると報じられています。