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ロシアの宇宙開発

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基本的に使い捨てをしているロケットの第1段ロケット。これは高度数十kmから海や陸などに落下させて回収はされていないのですが、ロシアのTsNIIMash Boris Satovsky設計局ではこれに翼を搭載し滑走路に着陸させるものを研究していると報じられています。続きを読む
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サリュートからミイール、そして国際宇宙ステーションとロシアの宇宙開発と宇宙ステーションの歴史があるのですが、これに関してロシアは正式に2025年後に国際宇宙ステーションから撤退し、独自の宇宙ステーション開発・運用すること計画していると報じられています。続きを読む
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1980年代に開発され、初飛行した1度だけ無人で宇宙に飛び立ったソ連版スペースシャトルと言われている『ブラン』。このスペースプレーンを開発したNPOモルニヤが新しい民間用スペースプレーンを5円以内に開発すると発表しているそうです。続きを読む
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海外メディアによると日本で言うJAXAにあたるロシアのロスコスモスは中国の中国国立宇宙局と共同で月軌道上もしくは月面に宇宙ステーションを建設する覚書を交わしたと報じました。続きを読む
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垂直に打ち上げるロケットを回収し整備、そして再打ち上げ行う再利用ロケット。「実用不可能」とされた技術に世界で始めてアメリカの民間企業『スペースX』が成功させて注目を集めているのですが、ロシアの宇宙機関ロスコスモスが同様のロケット『アムール』の運用を目指す計画を発表しました。続きを読む
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ロシア製のロケットエンジンといえば高出力のエンジンが有名でその一部はアメリカから打ち上げるロケットにも採用されているレベルなのですが、ロシアではソユーズ5という新型ロケットに搭載される世界最大出力となるRD-171MVの製造が開始されたと報じられています。続きを読む
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レオーノフ氏_1

ロシアなど海外メディアによると、1965年に世界で初めて宇宙遊泳を行ったアレクセイ・レオーノフ氏が今月11日に85歳で死去したと報じられています。今回は旧ソ連の英雄、アレクセイ・レオーノフ氏について簡単にまとめていこうと思います。続きを読む
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宇宙飛行士を国際宇宙ステーションへ人員を送り届けることができる唯一のロシアのソユーズ宇宙船。昨年8月、実際に宇宙に向かった宇宙船に小さい穴が空いていた問題に関して、ロシアは詳細を明らかにしていないと報じられています。続きを読む
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ソユーズMS-14

先日、カザフスタンから打ち上げられたのはスカイボットF-859ソユーズこと『フョードル』というヒューマノイドロボットです。しかし、宇宙船にトラブルが発生し国際宇宙ステーションへのドッキング失敗したと報じられています。続きを読む
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海外の複数メディアによると現地時間8月22日からバイコヌール基地から国際宇宙ステーションに向けてソユーズMS-14が打ち上げられました。実はこの宇宙船にはロシアが初めて開発したヒューマノイドロボットが搭載されています。続きを読む
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