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ロシアの宇宙開発

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先日ソユーズ宇宙船に穴が見つかり国際宇宙ステーションに滞在している宇宙飛行士らにより閉じられるという前代未聞の事態が発生したことに関して、この穴は地上で開けられていたことが明らかになりました。続きを読む
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国際宇宙ステーションなど宇宙で用いられているモジュールは一部を除き金属製で覆われているのですが、ロシアではこれとは異なる繊維から作られ空気で膨らます事ができる、所謂『膨張式モジュール』を開発していると報じられています。続きを読む
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旧ソ連時代から改良を重ねつつ現在も運用を続けているソユーズロケット。先日ソユーズ宇宙船の打ち上げに使用したソユーズロケットで史上初めて機外カメラの映像が公開されたと報じられています。続きを読む
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ロコットロケット

欧州宇宙機関『ESA』は今月25日、ロシアが運用するロコットロケットを使い地球観測衛星を打ち上げたと発表しました。今回は人工衛星とロケットに関して紹介していきます。続きを読む
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軍事、商業衛星の打ち上げから宇宙飛行士の打ち上げまで行っているソユーズロケット。その最新型ソユーズ2ロケットの一つとして開発されたソユーズ 2.1vが先月末に打ち上げられました。今回は打ち上げの様子と、ソユーズロケットでは珍しい形をしているこのロケットについて紹介していきます。続きを読む
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多目的実験モジュール『MLM-U』_2

ロシアが2019年以降に打ち上げを目指し国際宇宙ステーションに接続される『多目的実験モジュール』(MLM-U)というものがあります。実はこのモジュール、1995年に製造されたものだそうです。一体なぜそのような物が今も利用されているのでしょうか。続きを読む
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宇宙に人工衛星などを打ち上げるには所謂『化学ロケット』が使用されています。そのロケットは1台数十億円から百億円を超えるものもあるという非常に高コストの輸送機になるのですが、ロシアのとある科学者は火星で使える方法としてワイヤーを使い宇宙に物資を運ぶことができると主張しています。続きを読む
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アンガラA5

ソユーズ宇宙船に変わる新型有人宇宙船の打ち上げをはじめ、運用している様々なロケットを1本化していこうというコンセプトで開発されたロシアのアンガラロケット。しかし、今後2020年までの打ち上げは予定はわずか2回。いったい何があったのでしょうか。
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オーラン宇宙服

ロシアの宇宙開発企業『エネルギア』は窓からではなく、宇宙遊泳という形で地球を見ることができる旅行の販売を計画しています。続きを読む
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コロナロケット_1

現在運用されているロケットの多くが使い捨てとなっているのですが、ロシアでは凍結されていた再使用型ロケット『コロナ』の開発を再開したと報じられています。続きを読む
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