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タグ:ヴァージン・ギャラクティック

誰もが宇宙に行ける時代…にはなっていない2022年。一方で金持ちであれば誰でも行ける時代はまもなくなってきます。これはヴァージン・ギャラクティックが販売を開始したもので、価格は一人あたり45万ドル、約5000~5200万円ほどの価格になっています。

先日、ヴァージン・ギャラクティックの創設者リチャード・ブランソン氏を載せ宇宙に飛び立ったスペースシップツー。これに関して乗客を載せた飛行を今後行う予定なのですが、その旅費が10年前の予約開始時期よりも25万ドル、2700万円近く増額されていることが明らかになりま

近年注目されている超音速旅客機。現在、800~900km/h程度で飛行している旅客機とは異なり、その数倍の飛行速度で巡航可能な機体の開発が各国で進められているのですが、これに関して宇宙旅行の実施を目指している米ヴァージン・ギャラクティックが機体開発を発表しました。

現在運用されている旅客機は音速を超えることはありませんが、一方で世界各国で開発が進められているのは極・超音速機です。これに関してNASAは宇宙旅行を目指しているヴァージン・ギャラクティックと機体の開発に向けて支援を行う提携が結ばれたと報じられています。