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中国の宇宙開発

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中国が独自に運用する宇宙ステーション『天宮』に関して、過去に発表されていた通り中国以外の利用については国連加盟国が申請を行えばどの国でも利用できるよう開放していく方針を明らかにしました。続きを読む
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OS-Xrocket

JAXAやNASA、ESAなどの組織が運用するのではなく、一般企業が開発し人工衛星を打ち上げるという民間宇宙開発企業が世界中で誕生しています。その一つとして先日、中国初の民間企業ロケットが打ち上げられたと報じられています。続きを読む
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フェアリング落下_3

中国メディアによると今月9日、湖北省の村近くに同日中国で打ち上げられたロケットのフェアリングが落下する出来事があったと伝えられています。
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現在中国が開発を進めている次世代ロケット長征8号ロケットに関して、部分的な再利用を可能とするスペースXの再利用方式に近いロケットを開発していると報じられています。
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天宮1号_1

間もなく地球に落下してくると予想されているのは中国が打ち上げた宇宙ステーション『天宮1号』です。これに関してドイツがレーダーを用いて最新の状態を観測した結果、毎秒2.2度で回転していることが明らかになり中国の専門家が主張していた「制御不能になっていない」というのは嘘であることが明らかになりました。続きを読む
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長征11号

人工衛星の小型化を受け世界でその衛星を打ち上げるロケットが開発されていますが、中国では先日『長征11号』3号機の打ち上げに成功したと発表しています。このロケットは日本のイプシロンのような固体ロケットとなっています。続きを読む
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中国航天科技集団第一研究院が発表したのは2017年~2045年にかけての長期の宇宙開発ロードマップです。これは惑星探査や研究ではなく『宇宙輸送』、地球から宇宙に出る手段についての発表が中心となっているのですが宇宙エレベーターや原子力ロケットが登場するなど興味深い内容となっています。続きを読む
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騰雲計画_1

スペースXのファルコン9のようにロケットの一部を再利用する試みについて、世界の宇宙機関で開発が進められているのですが中国では空中発射型の再利用スペースプレーンを2020年に打ち上げ予定と報じられています。続きを読む
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2011年9月、中国が打ち上げた天宮1号という宇宙ステーションについてアメリカの非営利企業によると、早ければ2017年末にも地球に落下する可能性があると報じられています。続きを読む
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月

中国が計画している嫦娥計画では最終的に人類を月に滞在させる目標を掲げていますが、現在進められている探査計画では来年打ち上げ予定の月面探査機『嫦娥4号』で植物や動物(虫)を月に送り込み飼育、栽培する計画です。続きを読む
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