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タグ:中国の軍事

中国の軍事関連メディアはメディアとしては初の空母遼寧をはじめ地上の訓練施設を取材することが許され、着艦するパイロット視点の映像が含まれるなど貴重な映像をいくつか公開しています。

軍事と軍需産業情報に関する海外の週刊誌『ジェーン・ディフェンス・ウィークリー』の公式サイトによると、中国大連市の造船所で空母と思われる艦船が建造中とする人工衛星画像を公開しています。

海軍が使用する艦艇は1隻ごとに命名されている場合がほとんどです。例えば日本で言うと「大和」や「武蔵」、最近では「いせ」「ひゅうが」になるのですが、中国では艦名について「海軍艦艇命名条例」によって定められているそうです。

F-35を含む複数の軍事機密を盗まれたという報道について、スノーデン容疑者がドイツ紙に提供したNSAの内部資料によると実に50テラバイト分で原子力潜水艦やF-22のデータも含まれるとしているそうです。

空母で運用される艦載機は陸上で運用される航空機よりも重さに制限されることがあるのですが、中国の運用が見込まれている艦上戦闘機「殲15(J-15)」はミサイルなど2トンあまりしか搭載できないと報じられています。