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タグ:北朝鮮の軍事

今月11日、北朝鮮で開催されたのは朝鮮労働党76周年となるイベントです。その会場には北朝鮮が異常なほど急速に開発を行った各種ミサイル、ロケット砲が展示されました。その中には2021年9月28日に発射した極超音速滑空ミサイルも登場していたことが明らかになりました。

今朝、北朝鮮が9月28日午前に打ち上げた弾道ミサイルについて火星8という「極超音速ミサイル」と主張しました。これについて韓国では28日の午後の時点、つまり北朝鮮が発表する以前に極超音速ミサイルの試験を行ったのではないかとみていたことが明らかになりました。では具

北朝鮮メディアによると今月28日午前に打ち上げた弾道ミサイルに関して極超音速ミサイルの「火星8型」の発射実験を行ったと伝えました。この兵器は北朝鮮が2021年1月に開発を発表していたもので、韓国側では28日の午後の時点で「極超音速ミサイルの試験だった可能性がある」

先日北朝鮮が発表したのは、北朝鮮版トマホークとも言われる巡航ミサイルです。しかし、このミサイルに関して1500kmあまり飛行したと発表されたものの、日米韓それぞれの当局はこのミサイルに検出に失敗した可能性があると言われています。

北朝鮮が韓国に向けて設置している長距離砲。これは『野砲』と呼ばれる固定式だったり車輌に繋いで移動が可能なタイプになるのですが、米シンクタンクによると、仮に北朝鮮が韓国、特にソウルなどに砲撃を行った場合、最大で1時間に20万人が死傷すると予想していると報じられ

北朝鮮が新たに実戦配備しようとしているのは潜水艦から発射する弾道ミサイルです。これはそのまま潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)と呼ばれており北朝鮮はこれまでも北極星シリーズとして保有しているのですが、新たな兵器として今月15日、金日成主席の誕生日に合わせて披露す