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国際宇宙ステーション

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先日、1990年代に製造したロシアの新しいモジュールをドッキングしたところ、勝手に姿勢制御用のエンジンが噴射しはじめるというトラブルがあった件について、これまで国際宇宙ステーションは40度ほど傾いたとしていたのですが、実際は540度、つまり一回転以上するという前代未聞のオリンピック競技レベル並の回転が発生していたことが明らかになりました。続きを読む
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ISS_1

高度400km。現在日本の宇宙飛行士をはじめ数名の人が滞在している国際宇宙ステーションで先日、運用開始以降、最大級のトラブルが発生しました。原因は最近ドッキングしたモジュール。スラスター勝手に異常燃焼したことで国際宇宙ステーションが正常よりも45度も傾いてしまったというものです。
ちなみに今回打ち上げられたナウカは1995年、26年ほど前に製造されたものです。続きを読む
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ISS_1

サリュートからミイール、そして国際宇宙ステーションとロシアの宇宙開発と宇宙ステーションの歴史があるのですが、これに関してロシアは正式に2025年後に国際宇宙ステーションから撤退し、独自の宇宙ステーション開発・運用すること計画していると報じられています。続きを読む
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NASA、ジェット推進研究所によると、国際宇宙ステーションに内で集められた細菌を調査したサンプルの中に地球上では見つかったことがない新しい種の細菌を発見したと報じられています。続きを読む
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ロシアが運用するソユーズ宇宙船。国際宇宙ステーションへの宇宙飛行士の移動手段として活躍しているのですが、今回の打ち上げは昔の2日間ではなく国際宇宙ステーションまで片道わずか3時間という道のりで打ち上げられるとのことです。続きを読む
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Universal Waste Management System_1

人間が文化的な生活を送る上で必要不可欠なのはトイレです。時代と共に進化してきたトイレですが、人類が作った中で最も高価でかつ実用性のあるトイレは何かご存知でしょうか。今回は24億円という莫大な費用をかけて作られた宇宙で使用するトイレのお話です。続きを読む
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スペースシャトル引退以降、宇宙飛行士の打ち上げ能力を失ったアメリカ。現在はロシアに全て頼っている状態ですが、今月28日(現地時間27日)に2名の宇宙飛行士を国際宇宙ステーションへの試験打ち上げが実施される予定です。続きを読む
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2020年代に退役するとされている国際宇宙ステーション。現在宇宙にある唯一の有人研究施設なのですが、これに関してNASAは国際宇宙ステーションの商業化に向けてAxiom Spaceを選定したと報じられています。続きを読む
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季節は梅雨に入り、水回りなど特に湿気が多いところで発生するのはカビです。実はこのカビ、国際宇宙ステーションでも発生しており、将来の長期間におよぶ有人火星探査などでは対策が必要になってくる可能性があると報じられています。続きを読む
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日本を始めアメリカやロシア、ESAなど複数の国で運用されている国際宇宙ステーション。これに関してNASAは早ければ2020年にも開放し、宇宙での製造、マーケティング、広告などの営利活動を許可する方針を発表しました。続きを読む
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