2019年07月02日 宇宙・天体 国際宇宙ステーションで成長するカビと将来の宇宙探査 季節は梅雨に入り、水回りなど特に湿気が多いところで発生するのはカビです。実はこのカビ、国際宇宙ステーションでも発生しており、将来の長期間におよぶ有人火星探査などでは対策が必要になってくる可能性があると報じられています。
2019年06月08日 宇宙・天体 国際宇宙ステーション開放へ、民間人の打ち上げ費用は62億円ーNASA 日本を始めアメリカやロシア、ESAなど複数の国で運用されている国際宇宙ステーション。これに関してNASAは早ければ2020年にも開放し、宇宙での製造、マーケティング、広告などの営利活動を許可する方針を発表しました。
2018年09月01日 宇宙・天体 国際宇宙ステーションで空気漏れ発生、流星塵衝突か 地上400kmを周回している国際宇宙ステーションについて先日、僅かながら船内の空気が漏れていることが確認されたと報じられています。現在、国際宇宙ステーションは安全性は保たれており通常の業務に戻っているとしています。
2018年07月21日 宇宙・天体 中国・ロシア ロシア企業、宇宙で使用する膨張式モジュール開発中か 国際宇宙ステーションなど宇宙で用いられているモジュールは一部を除き金属製で覆われているのですが、ロシアではこれとは異なる繊維から作られ空気で膨らます事ができる、所謂『膨張式モジュール』を開発していると報じられています。
2018年06月27日 宇宙・天体 国際宇宙ステーション、加速され高度が700mほど高くなる 国際宇宙ステーションでは地球では特異な環境下で様々な実験が行われていますが、この宇宙ステーションに関して、先日リブーストと呼ばれる加速による軌道修正が行われ地上からの高度が700mほど高くなったなどと報じられています。
2018年04月20日 宇宙・天体 打ち上げを目指すISSの新モジュール、1995年に作られたものだった ロシアが2019年以降に打ち上げを目指し国際宇宙ステーションに接続される『多目的実験モジュール』(MLM-U)というものがあります。実はこのモジュール、1995年に製造されたものだそうです。一体なぜそのような物が今も利用されているのでしょうか。
2018年01月27日 宇宙・天体 国際宇宙ステーション、米政府2024年で運用終了か 宇宙空間にある実験施設『国際宇宙宇宙ステーション』に関して、アメリカ政府は2019年の予算案で2024年をもって国際宇宙ステーションの資金拠出を終了する内容を盛り込むと報じられています。
2018年01月03日 宇宙・天体 ロシア、宇宙ステーションの一部を宇宙ホテルとして運用か ロシアは国際宇宙ステーションに新しく接続されるモジュールの一部を宇宙旅行者向けに提供する計画が報じられました。
2017年12月18日 宇宙・天体 金井さん載せたソユーズ宇宙船、日本から見える可能性も 本日14日4時過ぎに打ち上げが実施された金井さんの乗ったソユーズ宇宙船について、明日18日夕方に日本上空を通過すると考えられ、地上からも観測ができる可能性があるので紹介します。
2017年12月17日 宇宙・天体 ロケットも補給船も再使用、スペースXが打ち上げ実施 アメリカ東部から今月15日(現地時間)打ち上げられたのはロケットの第一段目と補給船の両方が一度使用したことがあるという再使用型です。スペースXは過去にもロケットの再使用は実施していたものの今回は補給線も再使用型として搭載されました。