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タグ:太陽系外惑星

地球から39光年という位置にある恒星『TRAPPIST-1』を観測した結果、7つの惑星(4つは新発見)が確認され内3つの惑星で液体の水が存在する可能性があることがわかりました。今回は『木星』程度の大きさしかないなど太陽系とは大きく異なる点を掘り下げて紹介していこうと思いま

太陽系から数光年離れたところに探査機を送る技術は確率されていないものの近い将来新技術により可能となる見方があります。しかし、飛行速度が速度が早くなりすぎ観測時間が極端に短くなってしまう欠点があったのですが、これを解消する方法はあるのでしょうか。

太陽系一つを見ても地球のように液体の海が存在する天体から、極低温の液体エタンやメタンが循環する衛星タイタンが存在します。天体にはそれぞれ変わった特徴があるのですが、地球から1000光年ほど離れた天体にはなんと宝石の雲をもつという非常ユニークな特徴があることが

今年の8月、地球から最も近い恒星で知られる主星プキシマ・ケンタウリに地球型惑星『プロキシマb』が公転していることが確認されたことに関して、この惑星にはもしかしたら地球のように海で覆われている可能性があるという研究が報告されているそうです。

地球上にいる多くの生き物は酸素を必要としますが、実はこれまで発見された太陽系外惑星の中には酸素を豊富にある天体が最近確認されたそうです。ただ、地球に似ているとは言え、人類が生きていくには厳しすぎる環境がひろがっていると考えられています。

今年4月、理論物理学で有名なスティーヴン・ホーキング博士らにより発表されたのは光速の20%の速度で飛行し太陽系外惑星の探査を行う探査機です。しかし、レーザーを受ける『帆』の厚みを原子数個分の厚さにしなければならないなど技術的に難しいことが明らかになりました。