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タグ:太陽系外惑星

太陽系の外で発見された惑星、所謂『太陽系外惑星』がこれまでいくつも発見されているのですが、このような惑星に設けられたルールとは異なる名前をつけようと国際天文学連合が公募しているとのことです。

2010年9月末、カーネギー研究所の天文学者ポール・バトラー氏及びカリフォルニア大学サンタクルーズ校のスティーブン・フォクトグリーゼ氏により生命が存在する可能性の高いグリーゼ581gという惑星が見つかったと発表がありました。しかし、その後行なわれた探査でグリーゼ58

太陽系の太陽のような恒星のほとんどは非常に長い時間をかけ水素を使い果たす過程で巨大化していきます。これを赤色巨星と呼んでいるのですが、このように巨大化した恒星に飲み込まれる天体があるのはご存知でしょうか。

太陽系にある惑星で最も遠くにある海王星でも公転周期は約165年。一方で、今回発見された太陽系外惑星の公転周期は80,000年です。いったいどのような惑星なのでしょうか。

米科学誌サイエンスに発表された論文によると、米航空宇宙局を中心とした研究チームは地球から約500光年はなれたところで地球の1.1倍という地球型惑星を発見したとしています。

恒星の極めて近くを公転しているのはうしかい座タウ星bという巨大ガス惑星です。米大学の研究によりこの熱い天体から水が発見されたと報じられています。