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宇宙

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巨大な尾を付けながら夜空に浮かぶ彗星。これに関して観測史上最大と考えられている直径100kmを遥かに超える可能性がある超巨大彗星が接近中だと報じられています。ちなみにハレー彗星は最も大きいところで直径15kmです。続きを読む
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中国の国有企業で宇宙開発計画における主契約企業となる中国航天科技集団(CASC)は2021年7月16日、再利用可能な宇宙船いわゆるスペースプレーンの初飛行試験を行い、これに成功したと発表しました。続きを読む
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2020年9月、金星の大気からフォスフィンという地球上ではそのほとんどが生物由来の物質が見つかったとして、金星の上空に何らかの生命体がいるのではないかという話がでていました。これに関して最新の研究ではどうやら金星の火山で生成された可能性が高いと報じられています。続きを読む
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火星

人類が今世紀中にも到達するとされているのは火星です。一方で、宇宙放射線や火星の地表における放射線は無視できない数値となっているのですが、これに関してNASAは今後の長期間の有人宇宙探査を見越してか宇宙飛行士の被爆の上限を引き上げが提案されているものの、これでは不十分だとされています。続きを読む
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事実上無限にエネルギーを生産しつずけることができる宇宙太陽光発電。しかし、地球上からの機材のうちあげ費用とその発電量を見た場合、費用対効果つまりコストパフォマンスが悪いという側面があります。しかし中国では超大型ロケット長征9を用いて、2030年頃にもメガワットレベルの発電所を設置する計画があるそうです。(画像は参考資料)続きを読む
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土星を公転する衛星エンケラドゥス。この天体には氷の下に液体の海が広がっているとされ、過去の観測から液体の水が惑星から吹き出す様子が何度も確認されています。その液体からメタンが検出された件について、何らかの生命が原因になっている可能性があると研究結果が発表されています。続きを読む
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最近注目されている月。その背景には今後行う宇宙開発が絡んでいます。アメリカを中心とした日本や欧州陣営は既に月面基地開発を行うことは発表していたものの、先日、これに対抗するように中国とロシアが共同で月面基地開発を行うと発表しました。続きを読む
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ここ最近、有人宇宙船関連で最も注目されているものといえばスペースXが開発中の『スターシップ』です。今後、西側の月面有人探査に使われるのもこの宇宙船の派生型になるのですが、この宇宙船と第1段目となるブースター『スーパーヘビー』が、今月中に初打ち上げを実施すると報じられています。続きを読む
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太陽系を公転する様々な天体。いろいろ変わった天体は小惑星を含めいくつも存在しているのですが、今回は直径が100~340kmという巨大な天体C/2014 UN271が2031年、実に60万年ぶりに最接近するそうです。(画像は参考資料)続きを読む
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今後本格的に始まる月を中心とする惑星探査に関して、欧州宇宙機関はその月面探査車、ローバーについてミルレム・​ロボティクスと契約し広範囲を走行距離にして数百キロという次世代探査技術の獲得を目指す予定です。続きを読む
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