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宇宙ゴミ

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地上400kmを超高速で周回している国際宇宙ステーション。これに関して先日、補給船の捕獲など様々な用途使われている『腕』、カナダアーム2が損傷したと発表されています。続きを読む
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宇宙から地球に落下する宇宙ゴミの中には人工衛星を打ち上げたロケットも含まれるのですが、これに関して今年3月4日に打ち上げられたロケットの残骸がアメリカのワシントン州に落下したと報じられています。続きを読む
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宇宙を漂う制御不能の人工衛星は長期間漂い続けます。そのような特に大きな宇宙ゴミ(スペースデブリ)について、航空大手エアバスはモリを打ち込み回収し地球に落下させる装置を開発しており、来月試作型を打ち上げると報じられています。
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宇宙空間を高速で飛び交う宇宙ゴミ。人工衛星や宇宙飛行士にとっては直径数ミリサイズのものであっても場合によっては致命的な破壊をもたらします。この宇宙ゴミに関してレーザーで除去するという人工衛星の研究を中国が行っていると報じられています。続きを読む
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米国防総省によると運用を停止していた軍用の気象観測衛星が何らかの原因で爆発し大小100あまりの宇宙ゴミが発生したと発表しています。爆発した気象衛星は同じ構造を用いた後継機を含め複数の衛星が爆発しています。続きを読む
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宇宙ゴミなどが超高速で飛び回る宇宙空間。海外メディアによると欧州宇宙機関(ESA)が運用する人工衛星に宇宙ゴミが衝突し太陽光パネルが40cm四方にわたり損傷したと発表しています。続きを読む
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NOAA-16

米海洋気象庁が運用していた気象衛星『NOAA-16(ノア-16)』について、今月25日軌道上で分解したと発表しています。またこの分解により宇宙ゴミが発生しているとアメリカの統合宇宙運用センターが発表しています。続きを読む
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宇宙ゴミ回収船

使用できなくなった人工衛星や衝突により発生した細かな部品が超高速で飛び交う宇宙。スイスの研究機関はこのような宇宙ゴミを大気圏内に落とし処分するという計画を発表しているそうです。続きを読む
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ソユーズロケット

地球軌道を高速で飛び回る宇宙ゴミについては度々話題となりますが、ロシア紙によるとロシア宇宙庁は2025年までに軌道上で制御不能となっている宇宙ゴミ(人工衛星)を除去する衛星を開発すると報じられています。(写真はソユーズロケット)続きを読む
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