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タグ:宇宙

主に火星と木星の間に多く存在する小惑星。大きいものでは直径は100kmを超えるものもあるのですが、エレクトラという1897年に発見されていた直径200kmの小惑星に3つ目の小惑星が公転していることが明らかになったと報じられています。

宇宙を漂う無数の小惑星。その一部は地球に落下、隕石として非常に価値がでてくるのですが、2019年に落下し犬小屋に命中した隕石について、犬小屋とセットで20~30万ドルで販売すると報じられています。

誰もが宇宙に行ける時代…にはなっていない2022年。一方で金持ちであれば誰でも行ける時代はまもなくなってきます。これはヴァージン・ギャラクティックが販売を開始したもので、価格は一人あたり45万ドル、約5000~5200万円ほどの価格になっています。

宇宙にモノを打ち上げるとなると必要になるロケット。アメリカで開発されているのはスターシップという宇宙船とこれを地球軌道に打ち上げるスーパー・ヘビーという超大型ロケットです。エンジンの搭載量は37基。その推力は月に人類を送ったサターンVの2倍、推力は何と72メガ

最近のロケットのトレンドといえば再使用です。ロケットを部分的にも回収し再使用することで打ち上げコストを大幅に抑えることができる特徴があります。これに関して欧州宇宙機関ESAは『テミス』と呼ばれている再使用ロケットに貸してタキシングテストに成功したと報じられて

太陽系の岩石惑星として地球とほぼ同じサイズの金星があります。ただし、その地表は地獄の中の地獄のようになっており、人間を含め地球上の生命ならば秒で死ぬような環境になっています。しかし近年、大気に生命の可能性を示す物質が見つかったことで、最近、金星に生命がい

宇宙にモノを送りこむ際に必要なのはロケット。このロケットが巨大であればあるほどより多くの質量のを届けることができます。そんなNASAは現在スペースXが開発中の再利用可能かつ超大型ロケットとなるスターシップに関して、複数の研究者らがNASAの運用を推進していると報じ