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小惑星

2021 PH27_1

地球と同じ惑星のように太陽をグルグルと回る小惑星。地球は365日かけて太陽を1周する公転周期となっているのですが、これに関して観測史上最も短い公転周期の小惑星を発見しました。続きを読む
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太陽系を公転する様々な天体。いろいろ変わった天体は小惑星を含めいくつも存在しているのですが、今回は直径が100~340kmという巨大な天体C/2014 UN271が2031年、実に60万年ぶりに最接近するそうです。(画像は参考資料)続きを読む
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金属のコアがむき出し状態になっていると考えられている小惑星プシケ。その価値は世界全体のGDP7万年分、推定10,000,000,000,000,000,000ドルの価値あると推定されているのですが、別の研究機関によると想定よりも金属の量が少ない可能性があると指摘されています。

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宇宙空間を飛び交う無数の小惑星。過去には地球上の生命に致命的なダメージを与えたものもありましたが、2029年に直径300mあまりの天体アポフィスが地球に大接近すると予想されており、この規模のイベントは1000年に1度あるかないかの出来事だといいます。続きを読む
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太陽を公転する様々な天体。もちろん地球もその一つですが、もっとも遠くで太陽を周回している天体はどのようなものかご存知でしょうか。今回、ハワイにあるすばる望遠鏡を使用した研究で太陽系の中で最も外側を公転する天体を発見したと報じらています。
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プシケ

10の19乗ドルというよくわからない数値が出ているのは、今から150年以上前の1852年に発見された小惑星『プシケ』です。実はこの小惑星、一般的な岩石やチリで構成されているのではなく金属のみで構成されていることは予想されてたいのですが、最新の研究では桁違いの価値が明らかになりました。続きを読む
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太陽系内に無数に存在する小惑星。サイズはボールサイズから1kmを超えるものでま様々なのですが、今月18日に直径220m程度の小惑星が地球に大接近するとNASAが発表しています。この小惑星は地球に対してどの程度脅威となる存在なのでしょうか。続きを読む
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恐竜を根絶やしにした原因は巨大な小惑星が地球に衝突したという説が有力視されていますが、なんと今年の秋、2006 QV89という小惑星が比較的高い確率で地球に衝突する可能性があると報じられています。ちなみに衝突したとしても人類は滅亡するような規模には至りません。続きを読む
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1999KW4_1

大小様々な小惑星。無数に存在するそれは地球に近い軌道を周回していたり、偶然地球に接近するということがあります。これらは小惑星の中でも『地球近傍小惑星』と呼ばれるのですが、先日衛星を従えた二週小惑星が地球近くを通過したと報じられています。続きを読む
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宇宙空間に無数に飛び交う小惑星。これらはランダムに地球に落下しており、そのサイズによっては地球上の生物の多くを根絶やしにするほどの破壊力があります。一方、アメリカではこの小惑星が地球に衝突することを想定するという演習を実施することになったと報じられています。続きを読む
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